ヤンキーだけど可愛い女の子となぜかセックスする事になり半年も関係が続いてる

私、「喫茶店へ行こうか?

彼女、「うん

喫茶店に着くと常連客が何故か余所余所しい。

支払いをしていると店員が「昨日、彼女は泊まったの?

私、「泊まっていませんよ

店員、「ゴメン、彼女がスッピンだから、昨晩はヤッたのかと思ったのよ

スッピンを見るのは初めて

私、「スッピンも可愛いね

彼女、「喫茶店の人にヤンキー(不良」だと思われたくないから、メイクはしてこなかった

私がバイクを直している間の彼女は昼食の準備。

居間での食事が2回目になると緊張はしなくなったのか、食事を終えた彼女はソファで昼寝。

私は彼女の寝顔を見ながら修理を再開。

昼寝から目覚めた彼女、「夕食、何を食べたい?

私、「冷蔵庫の中は空っぽだから、一緒に買い物へ行く?

彼女、「買い物なら私1人で行ってくる

私、「そこにサイフが置いてあるから、それで買って来て

彼女、「分かった、じゃ行って来るね

買い物から帰って来た彼女は両手に荷物が一杯。

私、「沢山買ったね、お金は足りた?

私、「うん、私、買い物上手なの

修理を中断して居間に行くと、テーブル一杯に料理が置かれており。

私、「こんなに沢山は食べられないよ

彼女、「一度に全部は食べないよ。小分けして食べるの

一人暮らしの私を気遣ってくれたのか、彼女が作ってくれた料理はどれもヘルシー。

翌日の日曜日で彼女のバイクは修理完了。

居間に戻ると鍋一杯のシチューが置いてあり。

私、「これも君が作ったの?

彼女、「うん

私、「僕1人には多いから、君も持って帰りなよ

彼女、「せっかく作ったんだから1人で食べて。シチューは冷蔵庫に入れておけば日持ちするから大丈夫

バイクが直ったら彼女が私の家に来る用事はなくなるため、私は名残惜しかったのですが、年下の彼女はケロッとした表情で「バイバーイ」とだけ言い帰って行きました。

次ページへ続きます

あなたにおすすめの記事