高級エステの静謐な個室。
人妻の美紀(みき)は、うつ伏せになり、心地よいヒーリングミュージックの中で施術の開始を待っていました。
現れた男性エステティシャン・東條(とうじょう)は、言葉少なに美紀の背中へ温かいオイルを垂らしました。
最初は、流れるような手つきの正統派なマッサージでした。
しかし、その大きな手のひらが肌を滑るたび、東條の指先がわざとらしく腰の曲線や太ももの内側をなぞり、美紀の身体は期待と不安でじわじわと熱を帯びていきました。
「少し、お体が緊張していますね。もっと奥まで解していきましょう」
東條の声が耳元で低く響きます。
彼は美紀を仰向けにさせると、デコルテから胸の周りにかけて、たっぷりのオイルを塗り広げました。
大きな手がゆっくりと、円を描くように美紀の豊かな胸に近づいていきます。
最初は胸の輪郭をなぞるだけだった指先が、徐々にその膨らみへと侵入し、オイルで滑る掌が乳房全体を重々しく包み込みました。
「あ、んっ……そこ、は……っ」
「ここは女性のホルモンを整える重要な場所ですよ、奥様」
逃げ場のない言い訳を添えながら、東條は指先で先端をコリコリと、時間をかけて執拗にいじめ抜きました。
オイルのぬめりと男の力強い愛撫に、美紀の秘部からはすでにこらえきれない蜜があふれ出していました。
東條はベッドの横に立ち、ズボンのファスナーを静かに下ろしました。
「身体をほぐす前に、私のことも満足させていただけますか?」
逆らうことのできない威圧感に、美紀は跪き、彼の猛々しく怒張したチンコを両手で包み込みました。
「じゅる、……んむ、……じゅるぅぅっ、じゅぼ、じゅぼぉっ!!」
のどの奥を突かれる衝撃に涙目になりながら、美紀は必死に奉仕しました。
男の匂いが鼻をつき、彼女の頭は真っ白になっていきます。
「いい顔だ。では、メインの施術に移りましょう」
東條は美紀を仰向けに寝かせ、その足を大きく広げました。
そして、ためらうことなく顔を埋め、秘部を直接なめ上げるクンニを開始しました。
「あ、……あぁっ!! 先生、そこ……っ! おかしくなる……っ!!」
東條の強靭な舌が、美紀の弱点を正確に捉えて抉り、吸い上げます。
さらに、オイルをたっぷり塗った指を3本まとめてナカへと突き入れ、激しくかき回す手マンを始めました。
「ズボォッ!! ズチュチュッ!! ズブズブッ!!」
「あ、……あぁーーーッ!! イク、……イっちゃうぅぅッ!!」
美紀が絶頂を迎え、ナカをひきつらせた瞬間、さらなる衝撃が彼女を襲いました。
ナカの奥底から制御不能な奔流が湧き上がったのです。
「ぶちゅぅぅッ!! ドピュッ、ドピュピュッ!!」
美紀の身体から、猛烈な潮吹きが放たねました。
オイルと混ざり合った熱い蜜が、ベッドのシーツを汚し、床まで飛び散ります。
美紀は白目をむいてガクガクと震え、意識が遠のくほどの快感に支配されました。
「次は君が動く番だ。僕の顔を、君の蜜で存分に汚してごらん」
東條はベッドに座り込み、その上に美紀を跨がせました。
顔面騎乗位の形です。
美紀は羞恥心に震えながらも、下から突き上げる東條の舌に誘われ、自ら狂ったように腰を振り、彼の顔に秘部を擦り付けました。
「ん、……あ、……あぁっ!! もっと、もっと吸ってぇぇッ!!」
支配的な男の顔を自分の蜜で汚す背徳感。
美紀は「人妻」の仮面を脱ぎ捨て、本能のままに絶頂を繰り返しました。
「さあ、仕上げです。奥様のナカに、私の印をたっぷりと残しましょう」
東條は美紀を再び寝かせ、腰を高く持ち上げました。
そして、はち切れんばかりに硬くなったチンコを一気にナカへと突き立てました。
「ズボォッ!!」
「あ、……あぁーーーーッ!! 入った、先生のが……っ!!」
若くて細い旦那とは比べ物にならない、重量感のある突き上げ。
東條は容赦なく腰を叩きつけ、美紀のナカを乱暴に蹂躙し続けました。
「先生、最高……っ! 私、もう……先生のメスなの……っ! 全部、全部出してぇぇッ!!」
美紀が再び絶頂でナカを強く締め付けた瞬間、東條はチンコを最奥に押し当てたまま、熱い精液を噴射しました。
「ドピュッ、ドクッ、ドピュピュッ!!」
生々しい中出しです。
美紀のナカに、支配的なエステティシャンの熱い種が、何度も直接叩きつけられました。
施術が終わった部屋には、アロマの香りと精液の生々しい匂いが混ざり合っていました。
美紀は、ナカからあふれ出す精液の熱さを感じながら、うっとりと天井を見つめました。
「奥様、来週の予約も入れておきましたよ」
東條のささやきに、美紀は頬を赤らめて小さく頷きました。
彼女はもう、このエステの「裏メニュー」なしでは生きていけない身体にされてしまったのです。
