外は激しい雨がコンクリートを叩きつけていました。
美紀は自宅のリビングで、東條に仕込まれたナカの疼きを抑えきれずにいました。
指でなぞるだけでは到底足りない。
そんな時、インターホンが鳴ります。
届いた荷物を受け取る際、美紀はわざとガウンの胸元を緩め、ずぶ濡れで息を切らす若い配達員の男を上目遣いで見つめました。
「雨、ひどいですね……。あそこの非常階段なら、少し雨宿りできるわよ」
美紀の艶めかしい誘いに、男は唾を飲み込み、吸い寄せられるように彼女の後を追いました。
人影のない薄暗い非常階段。重い扉が閉まり、激しい雨音が遠のくと、そこは二人だけの密室となりました。
「奥さん、こんなところで何……」
「いいから……私を、壊して」
美紀は自らガウンを脱ぎ捨て、冷たいコンクリートの壁に背中を預けました。
白い肌が湿った空気にさらされ、男の理性を一瞬で焼き切ります。
美紀は男の首に手を回し、自分からその熱い塊をねじ伏せるように、男のズボンへと手を伸ばしました。
「奥さん、あんた最高にエロいよ……っ!」
男は美紀を床に座らせ、脚を大きく割らせると、蜜であふれかえった秘部へ顔を埋め、猛烈な勢いでクンニを始めました。
「あ、……あぁっ! もっと、もっと強くしてぇッ!!」
美紀は自分から男の頭を股間に押し付け、腰を激しく振りました。
さらに男は、自分の唾液をたっぷり塗りつけた2本の指を、美紀のナカへと一気に突き立て、激しくかき回す手マンを開始しました。
「ズチュチュッ!! ズボボボッ!! ズブズブッ!!」
「あ、……あぁーーーッ!! イク、……イっちゃうぅぅッ!!」
野性的な刺激に、美紀は絶頂を迎え、ナカをひきつらせました。
しかし、快感は止まりません。
「ぶちゅぅぅッ!! ドピュッ、ドピュピュッ!!」
猛烈な潮吹きが放たれ、熱い蜜が男の顔を真っ白に濡らし、冷たい床に水溜りを作りました。
美紀は白目をむき、ガクガクと全身を痙攣させ続けました。
「もう、我慢できねえ……っ!」
男は美紀を壁に押し向け、四つん這いにさせました。
そして、はち切れんばかりに硬くなったチンコを、美紀のナカへ一気に根元まで突き立てました。
「ズボォッ!!」
「あ、……あぁーーーーッ!! 入った、……っ!!」
東條のような洗練された技術はないものの、若さゆえの荒々しいピストンが、美紀の子宮を直接叩くように蹂躙します。
美紀は壁に額を押し付け、声を殺すことも忘れ、激しく腰を突き返しました。
「すごい……っ、若い人の、こんなに激しいの……っ! 全部、全部出しちゃってぇぇッ!!」
美紀が再び絶頂でナカを強く締め付けた瞬間、男は喉を鳴らし、精液をナカの最奥に一気に噴射しました。
「ドピュッ、ドクッ、ドピュピュッ!!」
生々しい中出しです。
美紀のナカに、見知らぬ男の熱い種が、何度も、何度も直接叩きつけられました。
数分後、男は何事もなかったかのように雨の中へと消えていきました。
美紀は非常階段に座り込み、ナカから溢れ出し、太ももを伝う精液のぬるりとした感触を愛おしそうに手でなぞりました。
「……ふふ、また呼んじゃおうかしら」
