ヤンキーだけど可愛い女の子となぜかセックスする事になり半年も関係が続いてる

翌朝も仕事から帰ってきてからも食べたのは、彼女が作り置きしてくれたシチュー。

シチューは温めたのですが2人で食べるのと違い、体は温まっても心までは温まることはありませんでした。

火曜日も家に居る時は作り置きのシチュー。

沢山あったシチューも水曜日の朝には鍋底が見えるまで減っており、その日はシチューを食べ切ると彼女に会いたい気持ちが強くなりました。

木曜日は仕事帰りに弁当。

朝食用にサンドイッチを買って帰ると、私の家の前には見覚えのあるバイク。

そのバイクへ駆け寄ると、ヤンキーファッションではない彼女がバイクの横でヤンキー座りしていました。

私、「どうしたの?バイク調子悪いの?

彼女、「すこぶる調子良いよ。そろそろシチューがなくなると思って

私、「もしかして、料理に来てくれたの?

彼女、「うん

私が彼女のバイクを車庫に入れていると、彼女は勝手に台所に上がり料理を始めていました。

彼女、「また、弁当買ってきたの?

私、「うん、サンドイッチも買ってきたけど食べる?

彼女、「サンドイッチ貰って良い?

私、「良いよ、今日は食べないの?

彼女、「うん、明日、学校に持っていく

私、「ちゃんと学校に行っているの?

彼女、「今週は1回も遅刻していないよ

私、「えらいね、今日は何を作ってくれるの?

彼女、「それはお楽しみ

テーブルには沢山の料理。

私、「こんなに沢山作ってくれたら、弁当を食べずに済むよ

彼女、「一度に沢山食べたらダメだよ

私、「分かっているよ

彼女、「また、日曜日に作りに来るから

私、「また、来てくれるの?

それからの彼女は週に2度は必ず私の家を訪れ料理。

仕事が休みの時は2人でバイクツーリング。

そんな生活が1ヶ月続くと、彼女が家に来るのは当たり前で、家には着替えを置いていくようになりました。

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