なぜか最高のテクニックを持つ女の子と出会ってしまった

彼女は稼ぎのないニート。

奢ってもらってばかりでは気が引けると彼女が思ってしまったら私の誘いには乗らないため、ニートの彼女とは街ブラデートが最適。

街ブラなら食べ歩きをしても彼女が負担に感じることはありません。

若い女の子にとっての悩みはデートに着て行く洋服。

食事等は奢ってもらうことが出来ても、付き合ってもいない相手に洋服を買ってもらうには抵抗があり、また、ニートの娘が新しい洋服を買って帰ってきたら、彼女の親は娘は変なことをしていないか心配になります。

彼女はスマホを使える環境。

つまりネットに接続出来る環境にあるため、ネットを使って自宅で稼げる方法を彼女に教えると

彼女、「それなら私でも出来るかも

初めのうちは大した稼ぎにはなりませんが、コツコツやればすぐに洋服代くらいは稼げるようになり、彼女は会う度にキレイになっていました。

何回目かのデートでは彼女が手作りの弁当を用意。

それを持ってドライブに、2人とも心にストレスを抱えているためドライブは近場。

2人の距離が密になると、彼女に触れたいと思う気持ちが強くなり、彼女をホテルに誘うと

彼女、「そのホテル、どんなところ

私、「眺めが良いよ

彼女、「高層なの?

私、「そうだよ

彼女、「高いところは圧迫感があるから・・・

私、「そうだよね、だったら他のホテルにしよう

ホテルの予約を取ると彼女にプレッシャーを掛けると思い、2人が利用をしたのは予約不要のラブホテル。

窓が無いような小さな部屋でしたが、休憩なら3000円程と安く。

稼げるようになった彼女は負担に感じないで済みました。

次ページへ続きます

あなたにおすすめの記事