登録から暫くして複数の女性からメッセージが届き、いずれの女性も10代の私からすればオバサンばかり、そのことを社員さんに話すと
社員さん、「あのパートさん、どう思う?」
私、「普通に綺麗だと思います」
社員さん、「君はあのパートさんとエッチは出来ない?」
私、「全然出来ますよ」
社員さん、「あのパートさん40代だよ」「だったら、あっちのパートさんはどう?」
私、「全然出来ますよ」
社員さん、「あのパートさんも40代だよ」
オバサンも悪くないなと思えた私は、メッセージをくれた中で最も若い女性と待ち合わせをしました。
待ち合わせ場所に現れたのは、職場のパートさんとは同年代の女性なのですが、現れた女性は典型的なオバサン体型。
わざわざ来てもらって今さら「ゴメンナサイ」とは言えず、そのオバサンに連れられ居酒屋に行きました。
お酒に慣れていない私は、オバサンに勧められたフルーツ味のカクテルを飲むと以外にイケる。
調子に乗って勧められたカクテルを何杯も飲んだのですが気持ち悪くはならないため「僕ってお酒に強いのか?」。
オバサンが「貴方、お酒強いね。もう一軒行く?」
オバサンとの会話で覚えているのは、その言葉が最後。
もう一軒行くつもりで立ち上がろうとしたのですが、足に力が入らず、無理に立ち上がろうとすると急激に酔いが回り始め、気付くと見覚えのないベッドで寝ていました。
オバサン、「気付いた?」
私、「ここ何処ですか?」
オバサン、「ホテルよ、貴方何も覚えていないの?」
私、「僕、何か失礼なことしましたか?」
オバサン、「大変だったのよ。居酒屋でも歩いてる時でもSEXをヤラせろと叫んでいたのよ」「本当に覚えていないの?」
私、「すいません、全く覚えていません」
ベッドで横になっていた私は、オバサンに詫びようと思い布団から出ようとしたのですが、下半身は何も身に着けておらず、ソファに座っているオバサンはホテルの浴衣を羽織っているだけで、下着は付けていなさそう。
オバサン、「ホテルに着いてからのことも覚えていないの?」
私、「すいません、全く覚えていません。私、何か失礼なことをしたでしょうか?」
オバサン、「これ見て?」
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