するとオバサンは「どうしてくれるの?」
働いていればお金を支払ってケリをつけることも出来るのでしょうが、私は学生、手持ちのお金はアルバイト1ヶ月分しかなく、それをオバサンに差し出すと「これっぽっちなの?」
私、「とりあえずです、来月バイト代が入ったら、また支払います」
オバサン、「馬鹿にしないでよ」
お金を突き返されたた私は、「どうすれば許してもらえますか?」
オバサン、「自分でしでかしたのだから、自分で考えなさい」
答えを思い浮かばないでいると、オバサンがその場から離れようとしたため、「チョット待って下さい」
オバサン、「時間の無駄よ」
10代の私がオバサン相手に平身低頭して詫ていると、周囲が私達に気付き始め、それに気付いたオバサンが「アンタのせいで恥かくじゃない」
この場に居たら余計にオバサンの気持ちを逆なですると思い、私はオバサンに付いて行き、その場を離れると、人が居なくなった所でオバサンは「この前のことは黙っててあげるから、私の言うこと何でも聞ける?」。
親にバレず学校もクビにならないなら、オバサンの言うことを何でも聞く。
その気持ちをオバサンに話すと、「だったら付いて来なさい」。
向かったのは、この前と同じラブホテル。
いくらなんでもシラフの私がオバサン相手にエッチは無理。
そのためラブホテルに入ることを拒絶するとオバサンは「私の言うこと、何でも聞くんじゃなかったの?」。
ここで怒らせたら大変なことになると思い、私は渋々オバサンに付いてラブホテルへ。
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