月1度の頻度で繁華街を訪れるようになると彼女とは徐々に親しくなり、繁華街以外にも2人で行くようになると
彼女、「久志さん(私)が家を継ぐの?」
私、「そのつもり」
彼女、「他にしたいことはないの?」
私、「僕は跡継ぎとして生まれてきたから、他にしたいことがあっても家を継ぐほうが優先」
彼女、「えらいね」
私の家から彼女の家までは車で1時間、近くに住むことを願っている彼女の父親にとっては微妙な距離
私、「僕のことはお父さん知っているの?」
彼女、「〇〇町に住んでいることは言ってある」
私、「お父さんの反応は?」
彼女、「黙っていた」
私、「怖いな」
彼女、「そういう人なのよ」
田舎の良い所でもあり悪い所でもあるのは人が少ないこと、人が少ないと彼女にちょっかいを出す者もいないため、2人の仲は誰にも邪魔されることはなく、出会って半年が経った時に初めてキス、キスまでには時間を要しましたが、互いの気持ちが分かってからはSEXをするには時間は掛かりませんでした。
『動物の匂いに比べれば人間の体臭は大したことはない』
田舎には宿泊施設がないため、彼女とエッチをする時は車で1時間のラブホテルへ、彼女の父親は門限に厳しいため結婚前のお泊りはNG、そのためラブホテルでは休憩タイムを使うのですが、往復2時間を要してもラブホテルに居られるのは3時間だけ。
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