A君がLGBTについてどれくらい認識があるのか分からなかったため、3人で会う前に友人のブログをA君に教え、知りたいことや相談したいことを考えておくように伝えておきました。
ゲイの友人は夜型人間、そのため会う時は夜中が多いのですが、A君は学生。
待ち合わせはA君でも入り易いファミレス。
ゲイの友人は私とは対象的に華奢な体格ですがイケメン。
友人と話しているとイケメンの彼に気付いた女の子がジロジロ見てくるのですが、ゲイの彼にとって女子は眼中にありません。
そろそろ待ち合わせの時間だねと話していると、店員さんが「いらっしゃいませ」
ファミレスに入って来たのもイケメン。
女の子の視線は入店したイケメンに集まり、すると友人が「今入って来たのがA君だよ」
私、「どうして分かるの?」
友人、「ゲイのことはゲイが分かるの」
店には他にも男同士の客はいたのですが、入店したイケメンは迷うことなく私達の前に
入店したイケメン、「遅れてスイマセン」
私、「どうして僕達って分かったの?」
ゲイの友人、「分かるよね」
入店したイケメン、「はい」
入店したイケメンはA君。
イケメンが2人も居ると店内の女の子達はザワツキ始めたのですが、周囲をあまり気にしないのがLGBT(あくまで私見)。
イケメン2人がLGBT特有の盛り上がりかたをすると、周囲の女の子達は「あのイケメン達、なんか可怪しくない?」
と再びザワツキ始めたため、私達3人はファミレスを出て周囲を気にしなくて良いカラオケ店へ行きました。
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