カラオケ店でも注目を集めたのはイケメン2人。
僻(ひが)む歳ではないのですが、「どうしてイケメンの中にオジサンがいるの?」
と耳に入ると、ゲイの友人と同い歳の私は「このイケメン2人はゲイだぞ!」
と叫びたかったのですが、大人気ないと思い我慢しました。
A君がトイレに行っている時
私、「A君のこと、どう思う?」
友人、「イケメンだよね。彼ならうちの店で働けるよ」
私、「ダメだよ誘ったら、彼はまだ〇〇歳(未成年)だから」
カラオケでは歌わずA君の相談に徹し、店がある友人は別れる際、A君に「学校を卒業したら、うちにおいでよ」
友人が経営する店のブログをチェック済みのA君は、「本当ですか?ありがとうございます」
イケメンのゲイばかりが働く店のオーナーである友人に誘われたのですから、A君が喜ぶのは当然、僻(ひが)みではないのですが、オジサンの私はA君がゲイである友人に掘られてしまうのではと心配でした。
カラオケ店に残ったのは私とA君だけ
私、「彼(友人)、イケメンだったでしょ?」
A君、「そうですね」
私、「タイプ?」
A君、「僕、イケメンは苦手なんです」
私、「どんなのがタイプなの?」
A君、「見ます?」
彼が見せてくれたのは隠し撮り動画
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