私、「学校を中退したことは後悔していない?」
彼女、「中退して気付いたことは、学生であることのネームバリューは大きいこと」
私、「若いだけではダメなの?」
彼女、「オジサンは制服が好きだから、今でも制服は捨てずに残してある」
私、「たまには着ることもあるの?」
彼女、「着てと頼まれれば着るけど、流石に家からは着て行けない」
私、「僕がお願いをしたら、服を着てくれる?」
彼女、「えー、どうしよう?」
私、「もちろん謝礼は支払うよ」
彼女、「謝礼の額による」
私、「1回3万では?」
彼女、「3万くれるならOK。でも待ち合わせをして危険と思ったらドタキャンしても良い?」
私、「そんなのは全然OK」
待ち合わせ場所は彼女が通っていた学校の最寄り駅。
その駅は私の最寄り駅でもあり住まいからは徒歩3分。
待ち合わせ時間の5分前には着いて待っていると、小さめな紙袋を持った女の子が「こんにちは」
私、「もしかして、A子(事前に聞かされていたニックネーム)ちゃん?」
彼女、「はい」
彼女の持っている小さめな紙袋の中を覗くと中には制服らしきブラウス。
スカートは既に彼女は履いていました。
彼女、「制服に着替えてきましょうか?」
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