私、「そうだね、どこが良いんだろう?」
彼女、「この辺のお店は学校の休みに合わせて休業をするから、営業をしているお店は少ないです」
私、「僕の住まいは直ぐ近くだけど、会って直ぐに男性宅へ行くのは怖いでしょ?」
彼女、「そうですね。因みに何処ですか?」
私、「ここだよ」
彼女、「お兄さん、ここに住んでいるの?ここ、めっちゃ家賃高いですよね?」
私、「会社が家賃を負担してくれているから、サラリーマンの僕でも住めるんだよ」
彼女、「高い家賃を負担してくれる会社に勤められるお兄さん、もしかしてエリート?」
私、「エリートではないよ」
彼女、「大学は何処?」
私、「○○大学」
彼女、「お兄さん、めっちゃ賢い。ここに住めるくらいだから、私、お兄さんの部屋で着替える」
部屋に連れて行くと
彼女、「めっちゃ眺め良い。ここには1人で住んでいるの?」
私、「1人で住んでいるけど友達が良く来るから、君も家に帰れない時は泊めてあげるよ」
彼女、「本当に?私、ここに住みたい」
私、「ごめん、このあと16時に予定が入っているから」
彼女、「だったら急がないとね。着替える前にシャワーを浴びて良い?」
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