息使いも荒くなってきた。
「おまんこ見ていい?」
「恥ずかしい・・・」
俺は躊躇うことなく、下着をするすると降ろした。
ソファーの上で、ワンピースの裾を捲り上げM字開脚させる。
意外と濃い陰毛の奥には、とても恥ずかしそうな舞ちゃんの顔がある。
愛液に濡れた陰毛と清純な表情の対比。
これほど嫌らしいものが世の中にあるだろうか。
俺は、一気に獣に成り下がった。
欲情のコントロールをすっかり失っている。
そもそも、嫁とSEXしたのだってもう5年以上前だ。
22歳の生命の息吹に、俺の理性が完全に崩壊させられた瞬間だった。
それは、同時に一匹の雄になった瞬間でもあったのだ。
爆発しそうな男根を、舞ちゃんの中に突き刺した。
「うっっ・・・いきなり・・・大きすぎる・・・」
挿入したまま、舞ちゃんを抱きかかえる。
いちもつが子宮まで到達し、舞ちゃんが思わず呻く。
駅弁の体位でベッドまで連れて行くと、堰を切ったように俺の腰は動いた。
51歳の体が、最後の繁殖の時の為にエネルギーを蓄えていたのだろうか。
自分でも信じられない程、猛々しく舞ちゃんを突いている。
下から、バックから、突いて突きまくった。
そんな動物の営みに、舞ちゃんの雌の部分も呼応している。
激しく濡れて、激しく喘ぐ。
そんな時でも表情には清純さが見え隠れする。
清純さと淫らの対比の中で、俺はイクのだ。
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