助手席に座った彼女は、「はじめまして」
私、「はじめまして、メッセージのやり取りはしていても、会うとなると照れますね?」
彼女、「そうでよね、私もちょっと恥ずかしいです。」
私、「邪魔でしょ、日傘を後部座席に置いておきましょうか?」
彼女、「すいません、お願いできますか?」
受け取った日傘を後部座席に置く際、彼女のほうに顔を向けると良い匂い。
匂いの元が香水なのか、シャンプーなのかは分かりませんが、私の好みの香りでした。
私、「今日は、他に予定はあるのですか?」
彼女、「特にありません。でも遅くなると親が心配をするので」
初回のデートは顔合わせのようなもの、そのため食事をした後は再び会う約束をして彼女とは別れました。
彼女と別れた後に、私は会社の先輩に電話。
私、「今、例の彼女と別れました」
先輩、「もう別れたの、ヤッていないのか?」
私、「今日会ったばかりで、ヤルわけないでしょ」
先輩、「相手の女は、その気だったかもしれないぞ」
私、「ケツの軽いようには見えませんでした」
先輩、「バカだなお前、ケツの重い女が出会い系サイトなんて使うか」
2回目のデートは1週間後。
今度はドライブデートのためエッチのチャンスはあり、車に乗せた彼女からは前回同様に良い香りがしたため。
私、「良い匂いがしますね、香水ですか?」
彼女、「香りますか?香水も付けてはいないんですけど」
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