女子高校生なんて出会い系ですぐに見つかるものだと知った。
私は理香。お嬢様育ちで高校生の頃から周りと違っていた。
でも高校時代はあまり気にしてなくて自分や親のいうことを疑わない性格だった。
高校時代、周りはもう経験済みでエッチしていたらしいけど、私はそんなこと無縁の世界で勉強に趣味にと忙しくしていた。
でも、本当はエッチなことに興味津々、でも知り合いにはそんなこと悟られるわけにはいかない。
だから出会い系サイトで異性との出会いを探していた。
女子高校生なんてすぐに相手が見つかるものだと知った。
相手は年上の男、同年代は子供に思えて興味がないから。。
私服で会った。
相手も私服だ。
センスはよくはないけどお金はありそうな感じ。
なぜかその時私の希望でジャンクフードを食べた。
クレープやハンバーガーをがっついてお腹が満たされると、さっそくホテルに誘われた。
普通はもっと貢がれてから体を許していくらしいけど、私は慣れていなくって素直に応じた。
処女だなんて言っていないし、言うと相手が引くと思って内緒にしていたけど、年齢と振る舞いから悟られたようで、「理香ちゃん、処女?」と尋ねられた。
こくんと首をふると相手は驚いていた。
「俺は童貞しゃないけど、相手でいいの?」かと問うていた。
迷わずいいのと伝えた。
私はその時楽しみの方が勝っていた。
男ってどういう風に女を抱くんだろうって。
まず洋服の上から胸を弄るように揉んできた。
あまりに大雑把な手つきで、気持ち良さなんて感じない。
ただ自分よりも大きな人に抱きつかれて、胸を揉まれているという。。
あっと言う間に洋服を脱がされていた。
ベットに仰向けになってブラをとり乳首を吸う、この時のキスは舌が入ってきた。
でも、あまりにも一気にされて、頭がパニックだった。
間とか、言葉とかを挟み込む余地がなかったというか、もう一気にしちゃえみたいなスピード。
もしかしてレイプってこういう感じなのかも。
そう思いながらあっと言う間にショーツが脱がされていて、彼の指が中を弄る。
彼は秘部を見ていないし、余裕の表情で秘部を刺激していた。
いやだ、この人何?まるで機械のように、指を動かしながら「ここはどうか?感じる?」て聞いてくる。
「ううん」首をふる私、素直な性格。
「入れてみる?」そう言った彼に、体は素直に反応して上へと逃げていた。
その様子を見て彼は、嫌がるのに無理やりできないと諦めた。
この時、官能は肉体的なものではないと悟った。
もっとお互いの気持ちの問題なのだと。"
