ホテルへ着くとキスもせずにお互いの服を荒々しく脱がしていく。
乳房を揉まれ、艶っぽい声が出る。
「シンジ」
私は初恋の人の名前を呼ぶかのように優しく言った。
「シャワー浴びる?」
彼はそう聞いたが
「待てない」
と告げると、バスルームへと2人で入って、洗いながらお互いの気持ちいいところを探す行為に及んだ。
シンジの指が泡と共に身体中を弄る。
私も彼のペニスを泡と共に洗った。
シンジはすぐに大きくして、私を喜ばせる。
夫より大きいそれに、私は期待を膨らませた。
シャワーのザーッという音とともに、泡は軽く洗い流され、私の秘所に、シンジの指が少し荒々しく入って、押し広げられていく。
「あ、、、」
自分でオナニーする時はこするだけで、指は入れない。
久しぶりのこの感覚に私は高揚した。
シンジの指の動きが早くなり、立っていられなくなる。
「もう、だめ」
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