【パパ活女子の逆調教④】更なる絶頂へ導かれるおじさん

「エリカちゃん、莉奈さん、……持ってきた。……約束の、300万円だ……っ!」

隠れ家カフェの片隅で、佐藤はもはや隠そうともせず、札束の詰まったバッグを差し出した。

かつての実業家の誇りは、二人の美女の前に跪くことで得られる「絶頂」という麻薬に、完全に飲み込まれていた。

「ふふ、いい子ね。莉奈、今日のワンちゃんは一段と目が据わっているわよ」

エリカは佐藤の頬を指先で撫で、莉奈と顔を見合わせて妖しく微笑んだ。

「本当ね……。でも今日は、そんなに簡単に終わらせてあげない。……ねえ、佐藤さん。今日はいつもと違う、特別な方法で可愛がってあげる」

「……お、お願いします、……莉奈さん。何でもするから、……僕を、……っ」

三人は佐藤の車に乗り込み、高級ホテルの最上階へと向かった。

車内に充満するエリカの濃厚な香水と、莉奈の冷徹な石鹸の香り。

その「檻」の中で、佐藤のチンコは既に限界まで怒張し、ズボンの中で激しく脈打っていた。

「さあ、佐藤さん。まずはベッドに仰向けになって」

スイートルームに入るなり、エリカが冷酷な命令を下した。

佐藤が言われるままに横たわると、エリカはスカートを脱ぎ捨て、下着もつけない剥き出しの秘部を、佐藤の顔面に直接押し付けた。

「ふふ、どう? 私の匂い……。私がイクまで、ひたすら舐め続けなさい。一瞬でも舌を止めたら、今日はお預けよ」

「ん、……んんっ……!!」

佐藤の視界は、エリカの成熟したマンコの粘膜で塞がれた。

濃厚な女性の匂いと愛液の味が鼻と口を襲う。

彼は必死に舌を伸ばし、エリカのクリトリスと裂け目を執拗に「レロレロ」と舐め上げた。

「あ、……んっ……いいわよ、佐藤さん。……そう、もっと奥まで舌を入れなさい」

エリカが佐藤の顔の上で腰をくねらせるたびに、彼女の体重が鼻を圧迫し、佐藤は呼吸困難に近い快楽に追い込まれていった。

佐藤が顔面でエリカに奉仕している間、莉奈は彼の股間に跪いていた。

「エリカが楽しんでいる間に、私はこっちを可愛がってあげる」

莉奈は、先走りでびしょ濡れになった佐藤のチンコを、その冷たい手で掴み、一気に喉の奥まで飲み込んだ。

「ちゅぷ、……じゅるるぅぅッ!! ズル、ズルッ!!」

「ひ、あぁぁッ!! 莉奈さん、……いきそう、……ッ!!」

佐藤が絶頂の臨界点に達しようとする瞬間、莉奈はピタリと動きを止め、亀頭を鋭く指先で弾いた。

「ダメ。……まだ出させないって言ったでしょう?」

莉奈が離れると、今度はエリカが佐藤の顔から降り、役割を交代した。

エリカが佐藤のチンコをフェラで攻め立て、莉奈が佐藤の顔面に跨る。

「レロレロレロ……ッ! じゅるぅぅッ!!」

佐藤は莉奈の蜜を啜りながら、エリカの口内で爆発しそうになる自分の分身を必死に抑え込んだ。

「お願い、……イかせて、……二人とも、……お願いだからぁぁッ!!」

「ふふ、ダメよ。……腰をそんなに振っちゃ。……もっとじっくり、この地獄を味わいなさい」

交代で繰り返される執拗なフェラと、寸止めの連続。

一時間が経過する頃には、佐藤の身体は敏感になりすぎて、空気が触れるだけで絶頂しそうなほど、極限のトランス状態に陥っていた。

「……佐藤さん。もう、頭の中真っ白でしょう?」

エリカが、涎を垂らして痙攣している佐藤を見下ろし、邪悪に微笑んだ。

彼女は、佐藤の懇願を無視し、前触れもなく自身のマンコを彼のチンコの先端に宛がった。

「あ、……あ、……えりかちゃ、……っ」

「……吸い取ってあげる」 エリカが勢いよく腰を下ろした瞬間、ヌルリとした圧倒的な湿熱が、一時間耐え抜いた佐藤のチンコを根元まで飲み込んだ。

「ズブゥッ……ッ!! ズチュゥゥッ!!」

「あぁぁーーーーーーッ!!!!!!」

あまりの衝撃に、佐藤の理性が完全に決壊した。

一時間の焦らしによって溜まりに溜まった種が、ダムが崩壊するようにエリカの子宮へと逆流していった。

ドクッ、ドクゥッ! ドクドクドクドクゥッ!!

佐藤は全身を激しく仰け反らせ、エリカのナカを自身の汚液で白く染め上げた。

「ふふ、……すごい。……エリカのナカ、パンパンにしてるわね」

莉奈が笑いながら、中出しを終えたばかりの佐藤のチンコを、エリカの体内から引き抜いた。

射精直後の、神経が剥き出しになったような超敏感なチンコ。

そこへ、莉奈が冷たいジェルを塗りつけ、過去にないほどの速度で手コキを開始した。

「ひ、ひぎぃぃッ!! やめて、……壊れる、……あがぁぁぁーーーーッ!!!」

「やめないわよ。……佐藤さん、これ……これがあたしたちが教える、本当の絶頂よッ!!」

莉奈は佐藤のチンコの付け根を、骨が鳴るほどに強く圧迫し、会陰部(タマの下)を指先で「ドスッ」と鋭く突き上げた。

その瞬間、佐藤の脳内に、これまでの人生で一度も経験したことのない、爆発的な電流が走った。

ドクッ、ドクゥッ! ザーーーーーーーーーッ!!!!

「あああああーーーーーーッ!!!!! あ、……ああああああッ!!!」

過去の潮吹きとは、勢いも、量も、快楽の深度も雲泥の差だった。

佐藤の股間から、透明な液体が噴水のように吹き出し、天井に届くほどの勢いで部屋中に飛び散った。

脳が、神経が、魂そのものが液体になって溶け出していくような、暴力的なまでの快楽。

一時間の地獄の焦らしがあったからこそ到達できた、神の領域の絶頂。

佐藤は、全身から汗と涙と潮を吹き出しながら、ガクガクと激しく痙攣し、そのまま白目を剥いて意識を断絶させた。

静寂が戻ったスイートルーム。

ベッドの上には、一時間以上に及ぶ調教の痕跡が、ドロドロの液体となって広がっていた。

その中心で、佐藤は口から涎を流し、虚ろな目で天井を見つめたまま動かない。

彼が持ってきた300万円の札束も、その多くが彼の「潮」で濡れ、卑しく張り付いていた。

「……ふふ、莉奈。……最高の顔ね、これ」

「本当。……もう、この人……普通の快楽じゃ、何を感じても物足りなくなっちゃうわね」

エリカと莉奈は、自分たちの作品を眺める芸術家のような、冷酷な満足感を浮かべていた。

佐藤の脳裏には、最後に見た莉奈の残酷な笑みと、エリカのナカの熱さ、そして全身を突き抜けた「最強の潮吹き」の残像だけが焼き付いている。

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