「……美月さん。今日も、そのドレスがよく似合っているよ」
都心の夜景を一望できる最高級タワーマンションの一室。
直樹は、ソファーに力なく座る女――かつて国民的人気を誇った女優、河村美月を見下ろして笑った。
数ヶ月前まで、彼女は画面の向こう側の、決して触れることのできない聖域に住む存在だった。
しかし、スキャンダルと多額の賠償金によって全てを失った彼女を、直樹は私財を投げ打って「買い取った」のだ。
「……いつまで、こんなことをさせるの? 借金なら、もう十分に……」
「ダメだよ。君の価値は、そんなものじゃない。……さあ、立って。今日の『役』は、僕だけのためにすべてを捧げる淫らな女神だ」
直樹が美月の顎をクイと持ち上げると、彼女は屈辱に震えながらも、直樹が用意した露出の激しいハイブランドのドレスを自ら脱ぎ捨てた。
露わになったのは、映画の濡れ場でも決して見せることのなかった、完璧に整えられた美月の全裸だった。
「……はぁ、……はぁ。直樹さん、……そんなに見ないで……っ」
「見ないわけがないだろう。君を独り占めするために、僕は人生を賭けたんだ。……まずは、この美しい胸を僕の形に染め上げるよ」
直樹は美月の豊かな乳房を鷲掴みにした。
吸い付くようなキメの細かい肌。彼はその柔肉を力任せに揉みしだし、指先で真珠のような乳首を「コリコリ」と鋭く弾き回した。
「あ、……んぅッ! ……やめて、……そこ、……っ!」
「やめる? 嘘をつくな。乳首がこんなに硬くなっているじゃないか。君の身体は、僕の指に反応するようにできているんだ」
直樹はさらに、勃起した乳首を舌で執拗になぞり、乳輪を吸い上げた。
かつての清純派女優が、自分の愛撫によって吐息を乱し、顔を赤らめる様に、直樹のチンコはスラックスを突き破らんばかりに怒張した。
「次は……君の『一番大切な場所』を、僕が検品してあげる。君がどれだけ僕を求めているか、その蜜で証明して」
直樹は美月をソファーに仰向けにさせ、その細く長い脚を大きく割り広げた。
そこには、辱めによって既に蜜を滴らせている、美しく整えられたマンコが、呼吸をするようにヒクヒクと脈打っていた。
「レロレロレロ……ッ! じゅるぅぅッ!! ズル、ズルゥッ!!」
直樹は美月の秘部に顔を埋め、執拗なクンニを開始した。
クリトリスを鋭く吸い上げ、舌先で粘膜の奥を抉り取る。
「あ、……あぁぁッ!! 直樹さん、……ダメ、……そんな、……汚い……っ!」
口では拒みながらも、美月は腰を浮かせ、自ら直樹の顔に秘部を押し付けた。
直樹はさらに、中指と人差し指の二本を、美月のナカへと強引に沈めた。
「ズチュゥゥッ! ズブズブッ! ズブッ、ズブブッ!!」
激しい手マンの音が静かなリビングに響き渡る。
美月のナカは驚くほど熱く、直樹の指を吸い込むように締め付けてくる。
「くる、……また、……出る、……出ちゃうぅぅッ!!」
ドクッ、ドクゥッ! ドクドクドクドクゥッ!!
美月は激しく潮を吹き出し、直樹の顔面と高級なソファーを熱い聖水で塗り潰した。
「ふふ、……さすがは元トップ女優だ。潮の吹き方までドラマチックだね。……さあ、次は僕を満足させる番だ」
直樹はズボンを脱ぎ捨て、限界まで怒張したチンコを美月の目の前に突きつけた。
「……さあ、美月。これをどうすればいいか、分かっているね?」
美月は屈辱に瞳を潤ませながらも、跪いて直樹のチンコに顔を近づけた。
彼女から漂う高級な香水の香りと、精液の匂いが混ざり合う。
「……ちゅぷ、……じゅるるぅぅッ!! ズル、ズルッ!!」
美月は、直樹のチンコを一口に含んだ。
「ひ、あぁぁッ!! 美月、……その舌使い……っ、最高だ……ッ!!」
喉の奥まで深く飲み込み、亀頭のカリの部分を舌で執拗に転がされる。
スクリーンでは絶対に見ることのできない、彼女の「本物の奉仕」に、直樹は脳が痺れるような快感を覚えた。
「……もう限界だ。美月、君のナカに、僕のすべてを書き込んであげる。君は僕だけのものだ」
直樹は美月を自分の方へと引き寄せ、濡れそぼったマンコの入り口に、僕のチンコを導いた。
「あ、……んっ……入るわよ……ッ!」
直樹が腰を叩きつけると、ヌルリとした圧倒的な湿熱と共に、僕のチンコが美月の最深部まで、抵抗なく吸い込まれていった。
「ズブゥッ……ッ!! ズチュゥゥッ!!」
「あぁぁーーーッ!! 入った、……直樹さんの、……太いの、……ナカを割って入ってくるわぁぁッ!!」
直樹は、美月の腰を掴んで激しくピストンを繰り返した。
「いいかい、美月。君はもう、みんなの女神じゃない。僕だけの、僕だけの中出し専用の女なんだ!」
「あ、あ、……直樹さん、……そう、……もっと、……壊して、……っ!」
美月は自ら腰を振り、ナカの粘膜で直樹のチンコを全方位から締め上げた。
ドクッ、ドクゥッ! ドクドクドクドクゥッ!!
直樹は美月の子宮に向けて、ありったけの種をすべて放出した。
「あ、……あぁぁ……っ!! あああああーーーッ!!!」
美月もまた、直樹の中出しを受け止める衝撃に、本日最大級の潮を吹き出し、二人は重なり合ったまま絶頂の果てに崩れ落ちた。
しかし、直樹の執着は終わらない。
「……ふふ、まだだ。……美月、君の手で、僕の『芯』まで出し切りなさい」
中出しをした直後、まだ敏感すぎる直樹のチンコを、美月は自身の指で再び攻め始めた。
「あ、……直樹さん、……もう、……こんなに敏感なのに……っ!!」
「いいんだ。……君のその指で、僕を完全に廃人にしてくれ」
美月は、直樹のチンコの付け根を強く圧迫しながら、亀頭を絶妙な力加減で摩擦し、会陰部(タマの下)を指先で鋭く突き上げた。
「あ、……あ、……ぁぁっ!? なに、……これ、……っ!!」
通常の射精とは違う、下腹部の奥から突き上げてくるような、強烈な痺れが全身を襲う。
「ほら、……くるわよ。……全部、出しなさいッ!!」
ドクッ、ドクゥッ! ザーーーーーッ!!
「あああああーーーーッ!!!」
直樹のチンコから、透明な液体が噴水のように吹き出した。
男の潮吹き――ドライ絶頂。脳が真っ白になり、意識が火花を散らすような、暴力的なまでの快楽。
精液を出し切った後にもかかわらず、直樹の身体はガクガクと痙攣し、意識が遠のいていく。
「……はぁ、……はぁ。……今日も、たくさん出たわね、直樹さん」
美月は、直樹の顔に付着した潮を指で拭い、それを自らの舌で舐め取った。
直樹のチンコを抜き取ると、彼女のマンコからは、直樹の中出しした種がドロドロと溢れ出し、高級な絨毯を白く汚していた。
「……これで、あなたはもう……私なしでは生きていけない身体になったわね」
美月は、かつてスクリーンで見せたことのない、妖艶で残酷な微笑みを浮かべた。
金で買い取られたはずの女優と、彼女を支配したはずのファン。
しかし、重なり合う快楽の果てに、どちらが支配者でどちらが奴隷か、その境界は既に消え去っていた。
