「エリカちゃん、……持ってきたよ。……約束の、300万円だ……っ!」
いつもの隠れ家カフェ。
佐藤はもはや、社会的に成功した実業家の面影など微塵もなかった。
血走った瞳と震える指先で、彼は300万円が詰まった重いバッグをテーブルの下で差し出した。
「ふふ、ご苦労様。……ねえ、莉奈。これが私の言っていた、最高に『鳴き声』がいいワンちゃんよ」
エリカの隣には、彼女と同年代の、冷たい瞳をした美少女・莉奈が座っていた。
「へぇ……。エリカが言う通り、見るからに情けない顔。……いいわ、今日一日、たっぷり可愛がってあげる」
「……えっ、莉奈、さん……?」
「今日は三人で楽しみましょう、佐藤さん。……莉奈もね、佐藤さんの『潮』が見たいんですって」
エリカの芳醇な香水と、莉奈から漂う清潔で残酷な石鹸の香り。
二人の美女に左右を挟まれ、佐藤は車を運転してホテルへと向かった。股間は既に、制御不能なほどの熱を帯びていた。
スイートルームに入ると、佐藤は命じられるまでもなく床に膝をついた。
「佐藤さん、まずはそこに寝て。300万円、全部自分の身体の上に散らしてね」
佐藤が札束の海に沈むと、エリカと莉奈は左右から彼を組み敷いた。
「莉奈、見て。この人の乳首、触るだけでこんなにビンビンになってる」
「本当……。実業家なんて肩書き、このピンク色の突起には関係ないみたいね」
二人は左右の乳首を同時に、指先で執拗に「コリコリ」と捻り上げた。
「あ、……あがぁぁッ!! 痛い、……痛いよ、二人ともぉッ!!」
「痛いって言いながら、チンコはさらに硬くなってるわよ? 佐藤さん、本当は二人にいじられて、頭がおかしくなりそうでしょう?」
エリカが耳元で甘く囁き、莉奈が反対側の耳を甘噛みする。
二人の香りと、同時に襲いくる乳首への刺激。
佐藤の理性は、この時点ですり潰され、ただの「肉の塊」へと変貌していた。
「さあ、莉奈。……この卑しいチンコ、どっちが先に壊せるか試しましょうか」
二人は佐藤のズボンを剥ぎ取り、怒張したチンコを露わにした。
莉奈が亀頭の先を舌で「レロレロ」と転がし、エリカが根元から喉の奥まで深く飲み込む。
二人の口内が交互に、あるいは同時に佐藤のチンコを蹂躙する。
「ちゅぷ、……じゅるるぅぅッ!! ズル、ズルッ!!」
「ひ、あぁぁッ!! 二人とも、……そんな、……いきそう、……ッ!!」
佐藤が絶頂に達しようとする瞬間、二人は同時に口を離し、彼の根元を万力のような力で締め上げた。
「ダメよ。……まだ一回も『潮』を吹いていないのに、勝手に出しちゃ」
「そうよ、佐藤さん。私たちの許可なくイくのは、契約違反よ?」
熱い口内と、冷徹な射精管理。
佐藤は絶頂を喉元で止められ続け、涎を流しながら「出させて、……お願いだから出させて」と、泣きながら懇願した。
「……いいわ。莉奈、まずは貴方に『一回目』をあげる」
エリカの合図で、莉奈が佐藤の上に跨った。
「ん、……ふ……っ。入ったわよ、佐藤さん」
莉奈の若く、締まりの強いマンコが、佐藤のチンコを根元まで飲み込んだ。
「ズブゥッ……ッ!! ズチュゥゥッ!!」
「あぁぁーーーッ!! 莉奈さんの、……ナカに、……っ!!」
ドクッ、ドクゥッ! ドクドクドクドクゥッ!!
佐藤は莉奈の子宮を叩くように、一回目の中出しを敢行した。
しかし、絶頂が終わる前にエリカの手が彼のチンコを掴んだ。
「……一回目、吐き出しなさいッ!!」
エリカの高速手コキが、過敏な亀頭を摩擦する。
ドクッ、ザーーーッ!!
「あああああーーーーッ!!!」
一回目の「男の潮吹き」。
佐藤の身体が弓なりに跳ねる。
だが、莉奈がその直後に再びフェラを再開し、間髪入れずに二回目の「男の潮吹き」へと追い込んだ。
「あ、……あが、……あぁぁぁぁぁーーーーッ!!!」
二連続の潮吹き。
佐藤の意識は一度、完全に闇へと消えた。
「……佐藤さん、起きて。……次は私の番よ」
エリカが失神しかけている佐藤を叩き起こし、今度は自分がその上に跨った。
エリカの慣れ親しんだ、けれど莉奈よりも重厚な締め付けが佐藤を襲う。
「ズブゥッ……ッ!! ズチュゥゥッ!!」
「あ、……あ、……エリカちゃんの、……ナカぁぁッ!!」
ドクッ、ドクゥッ! ドクドクドクドクゥッ!!
二回目の中出し。
佐藤は、もはや自分が何を出しているのかも分からず、ただ命を削るように吐き出した。
「ほら、莉奈! 手伝ってッ!!」
二人は左右から佐藤のチンコを掴み、狂ったような速度で扱き上げた。
三回目、そして四回目の「男の潮吹き」が、数秒の間隔を置いて佐藤を襲う。
ザーーーッ!! ザーーーーッ!!
「ひ、……ひぎぃぃぃーーーーッ!!!」
もはや精液など残っていない。透明な液体が、噴水のようにベッドの300万円を濡らし続ける。
佐藤の瞳からは光が消え、ただ口をパクパクと動かすだけの廃人と化していた。
「……莉奈、仕上げよ。……この人の『芯』を、完全に焼き切りましょう」
二人は最後、佐藤を四つん這いにさせ、一人が前からフェラを、もう一人が後ろから会陰部を鋭く突き上げた。
「……もう、……勘弁、……して……っ」
「ダメよ。……最後の一滴まで、私たちのものなんだから」
二人のテクニシャンによる、最終調教。
佐藤のチンコは、もはや感覚を失いながらも、二人の淫技によって物理的に快楽の限界を超えさせられた。
「あ、……あ、……あぁぁぁぁぁぁーーーーッ!!!」
五回目の「男の潮吹き」。
佐藤の股間から、最後の一搾りと言わんばかりに液体が吹き出し、彼はそのまま、全身を激しく痙攣させながら白目を剥いて失神した。
静寂が戻ったスイートルーム。
ベッドの上には、精液と潮でドロドロに汚れ、二度と使えないほど汚濁した300万円の札束が散らばっていた。
その中心で、佐藤は廃人のように横たわり、身体をピクピクと震わせるだけの、壊れた肉人形となっていた。
「……ふふ、莉奈。いい『潮』だったわね」
「本当。……次は、この人の会社ごと、私たちが管理してあげましょうか」
エリカと莉奈は、潮まみれの佐藤の顔を見下ろし、満足そうに微笑んだ。
