「エリカちゃん、……用意したよ。……君が言った通り、倍の……200万円だ……っ!」
都内の路地裏にある隠れ家カフェ。
佐藤は血走った瞳で、重みのある封筒をテーブルの下でエリカに差し出した。
エリカは、高級なブランドもののサングラスを外し、冷ややかな笑みを浮かべた。
「ふふ、……意外と早かったわね、佐藤さん。……そんなに私のナカが恋しかった? それとも、あの『潮吹き』の感覚が忘れられなかったのかしら」
「……両方だよ。……お願いだ、エリカちゃん。今日も、僕を……壊してほしい……っ」
エリカは佐藤のスマホを手に取ると、無造作に彼の指紋でロックを解除した。
「いいわ。じゃあ、佐藤さんの高級車でホテルへ行きましょう。……運転席でも、私の匂いで頭をおかしくさせてあげる」
車内では、エリカの纏う濃厚な香水の香りが充満し、佐藤は運転しながらもその香りに酔いしれ、股間をパンパンに膨らませていた。
ホテルのスイートルームに入ると、佐藤は自ら靴を脱ぎ、エリカの足元に跪いた。
「……エリカちゃん、……もっと、……もっと気持ちよくしてください……っ!」
「あら、自分からお願いするなんて、本当に家畜みたいね。……いいわ。でも、今日はタダじゃないわよ? その200万円、ベッドに全部ぶちまけなさい」
佐藤が震える手で札束を散らすと、エリカはその上に堂々と腰掛け、ガウンを脱ぎ捨てた。
「佐藤さん、見て? 今日も私の胸、こんなに綺麗よ。……でも、触らせてあげない。まずは貴方の汚い乳首を、私がじっくり可愛がってあげる」
エリカは佐藤を仰向けに倒すと、彼のシャツを乱暴に引き裂き、露出した彼の乳首をピンヒールで軽く踏みつけた。
「ひ、あぁッ! ……痛い、……でも、……っ!」
「痛いの? それとも気持ちいいの? ほら、実業家の佐藤さんが、22歳の女の子に乳首をいじられて悦んでるって、自分で認めたらどうかしら」
エリカは笑いながら、今度は自分の指先で、佐藤の乳首を「コリコリ」と、ちぎれんばかりに強く捻り上げた。
「あ、……あがぁぁッ!! 痛い、……痛いよ、エリカちゃん……ッ!!」
「さあ、……お預けはここまで。……でも、まだ出させないわよ」
エリカは佐藤のズボンを剥ぎ取り、限界まで怒張して脈打つ彼のチンコを露わにした。
彼女は、自身の口元にその先端を近づけ、舌先でカリの部分を「レロレロ」と優しく、かつ執拗に舐め上げた。
「ちゅぷ、……じゅるるぅぅッ!! ズル、ズルッ!!」
「ひ、あぁぁッ!! エリカちゃん、……もう、……いきそう、……っ!!」
佐藤が腰を浮かせた瞬間、エリカはピタリと動きを止め、彼の根元をギュッと強く握りしめた。
「ダメよ。誰が勝手に出していいって言った? 貴方は、私が『出せ』って言うまで、この地獄のような快楽に耐え続けるの」
エリカはその後も、出そうになる直前でピタッと止め、冷たい水で冷やしたかと思えば、再び熱い喉の奥まで飲み込むという、苛烈な「射精管理」を繰り返した。
佐藤の意識は快楽と焦燥で混濁し、涎を垂らしながらエリカに縋り付いた。
「お願い、……出して、……出させてぇぇッ!!」
「……いいわ。……私のナカで、一回目を出しなさい」
エリカは脚を大きく割り広げ、佐藤を自身のマンコへと招き入れた。
佐藤が腰を叩きつけると、ヌルリとした湿熱と共に、彼のチンコはエリカの最深部まで一気に飲み込まれた。
「ズブゥッ……ッ!! ズチュゥゥッ!!」
「あぁぁーーーッ!! 入った、……エリカちゃんの、……ナカぁぁッ!!」
エリカは、腰を振る佐藤を嘲笑いながら、言葉責めを続けた。
「ほら、もっと激しく突きなさいよ。……実業家の佐藤さんが、女子大生に中出しして、人生台無しにしてる気分はどう?」
「最高、……最高だよ、エリカちゃんッ!!」
ドクッ、ドクゥッ! ドクドクドクドクゥッ!!
佐藤はエリカの子宮に向けて、一回目の熱い種をすべて放出した。
しかし、絶頂の余韻に浸る間もなく、エリカの手が動いた。
「……まだ一回目。……ほら、いくわよ」
彼女は、射精直後の過敏なチンコを、容赦ない速度で手コキし始めた。
「あ、……あ、……ぁぁっ!? まだ、……まだ敏感すぎて、……ひぎぃぃっ!!」
エリカは根元を圧迫し、会陰部を鋭く突く。
「全部、吐き出しなさいッ!!」
ドクッ、ドクゥッ! ザーーーッ!!
「あああああーーーーッ!!!」
一回目の「男の潮吹き」
佐藤の身体は激しく跳ね、意識が一度真っ白に飛んだ。
「……さあ、二回目よ。……休ませてあげるなんて言ってないわ」
エリカは、まだ潮を吹いて痙攣している佐藤のチンコを、再び自身の口内にねじ込んだ。
「んむ……、……じゅる、……ズルゥッ!!」
信じられないことに、精液と潮を出し切ったはずの佐藤のチンコが、エリカの技巧によって再び鋼鉄のように硬くなっていく。
「あ、……嘘だ、……また、……立ってる……っ」
「当然よ。佐藤さんの身体は、もう私のテクニックがないと維持できないように作り替えたんだから」
エリカは、今度は佐藤を四つん這いにさせ、背後から彼のチンコを激しく扱き上げた。
「ほら、……また溜まってきたわね。……出しなさい、二回目よッ!!」
ドクッ、ドクゥッ! ザーーーッ!!
「ひ、……あぁぁぁーーーーッ!!!」
二回目の「男の潮吹き」
今度は一回目よりも大量の透明な液体が噴水のように吹き出し、ベッドの札束をさらに汚していく。
「……最後よ。……これで、佐藤さんは完全に私の『所有物』になるの」
エリカは、ぐったりとして意識を失いかけている佐藤を、再び自身のマンコの上へと乗せた。
エリカのナカは、佐藤の中出しした種と、彼女自身の潮で既にぐちゃぐちゃになっていた。
「……もう、……勘弁、……して……っ」
「ダメよ。……最後まで、責任取りなさい」
エリカは自ら腰を激しく突き上げ、佐藤の限界を超えたチンコを執拗に締め上げた。
「あ、……あ、……あぁぁっ!!」
ドクッ、ドクゥッ! ドクドクドクドクゥッ!!
三回目の中出し。
佐藤は、もはや自分が何を出しているのかも分からないまま、空っぽになるまでナカへと吐き出した。
そして、間髪入れずにエリカの最終調教が始まる。
「……仕上げよ。……全部、枯れ果てるまで出し切りなさいッ!!」
エリカの手が、残されたすべての神経を逆撫でするように、佐藤のチンコを極限まで摩擦する。
「あ、……あが、……あぁぁぁぁぁーーーーッ!!!」
三回目の「男の潮吹き」
佐藤の股間から、最後の一滴まで絞り出されるように液体が吹き出し、彼はそのまま、全身を激しく痙攣させながら失神した。
ベッドの上には、精液と潮でドロドロに汚れ、見る影もなくなった200万円の札束が散らばっていた。
その中心で、佐藤は廃人のように横たわり、口からは涎を流し、瞳はどこか遠くを見つめたまま動かない。
「……ふふ、……お疲れ様、佐藤さん。……これで貴方は、もう普通の世界には戻れないわ」
エリカは、潮まみれの札束を一枚拾い上げ、それを佐藤の頬に張り付けた。
「……また、お金を用意して。……次は、三倍よ。……そしたら、もっと素敵な地獄を見せてあげる」
エリカの冷酷で美しい笑み。
佐藤は、意識を失いながらも、その香りに反応して微かに身体を震わせた。
