午後十時。
都心の一等地にあるオフィスビルの最上階。
フロアの明かりは落とされ、残っているのは受付嬢の香織(かおり)と、彼女の直属の上司である健介(けんすけ)の二人だけだった。
香織は、昼間は「会社の顔」として完璧な笑顔を絶やさない、清楚で品行方正な女性として知られている。
膝丈のタイトスカートに、シワ一つない白いブラウス。
しかし、誰もいないこの時間は、彼女の中に押し込めていた「毒」が、じわじわと理性を侵食していた。
「香織さん、まだ終わらないのかい?」
健介が背後から声をかける。
振り返った香織の瞳は、昼間のそれとは違い、どこか熱っぽく潤んでいた。
「……健介さん。私、もう……この制服を着ているのが、苦しいんです」
香織は、震える手で自らのリボンを解いた。
「……香織さん、何を……っ」
「黙って、私を壊してください。……昼間の私なんて、全部嘘なんです……っ」
香織は健介の胸に縋り付き、自らブラウスのボタンを弾き飛ばした。
露わになったのは、清楚な外見からは想像もつかないほど豊満で、淡いピンク色の乳首をピンと立たせた双丘だった。
健介は抗えず、彼女を会議室の大きなデスクの上に押し倒した。
「あ、……んっ……健介さん、……そこ、……っ!」
健介は、香織の豊かな乳房を力任せに鷲掴みにした。
指先で、既に限界まで硬くなった乳首を「コリコリ」と鋭く弾き回すと、香織は「あ、……ひぅッ」と、清楚な仮面をかなぐり捨てた卑しい悲鳴を漏らした。
「香織さん、……君、こんなに濡れて……」
健介がタイトスカートを捲り上げると、清楚な下着は既に彼女自身の蜜でぐっしょりと色を変えていた。
健介は迷わず、その秘部に顔を埋めた。
「レロレロレロ……ッ! じゅるぅぅッ!! ズル、ズルゥッ!!」
「ひ、あぁぁッ!! 健介さん、……やだ、……そんなに激しく、……っ!!」
健介の舌が、敏感なクリトリスを鋭く、執拗に吸い上げる。
香織はデスクを強く握り締め、腰をガクガクと震わせた。
「あ、……あ、……くる、……また、……変なのが、……っ!!」
「ほら、全部出しちゃいなよ、香織さん」
健介が喉を鳴らして愛液を啜り上げると、香織は白目を剥き、激しく身体を反らせた。
ドクッ、ドクゥッ! ザーーーーーッ!!
「あああああーーーーッ!!!」
受付嬢としてのプライドを捨て去るような、圧倒的な量の潮が吹き出した。
デスクを濡らし、健介の顔面を直撃するほどの勢い。香織は涎を垂らしながら、激しく痙攣した。
「……すごいね、香織さん。こんなに潮を吹くなんて……。君は、最高の『雌』だよ」
健介は、潮でびしょ濡れになった香織のナカへ、三本の指を揃えて一気に挿し入れた。
「ズチュゥゥッ! ズブズブッ! ズブッ、ズブブッ!!」
「あ、……あ、……健介さんの、……指、……奥まで、……っ!!」
激しい手マンの音が、静まり返ったオフィスに卑しく響き渡る。
健介の指先が、香織の「中イキ」のポイントを正確に捉え、粘膜を激しく掻き回す。
「ひ、ひぎぃぃッ!! そこ、……そこぉぉッ!! あ、あ、……あがぁぁーーーーーーッ!!!!!!」
指先が子宮の入り口を鋭く突いた瞬間、香織は本日二度目の絶頂を迎え、ナカで健介の指を強く締め付けた。
彼女のナカは、自らの愛液と潮で洪水のように溢れかえっていた。
「……もう、限界だ。香織さん、君のナカを、僕の種でパンパンにしてあげるよ」
健介はスラックスを脱ぎ捨て、岩のように硬く怒張したチンコを香織のマンコの入り口に導いた。
「あ、……んっ……健介さんの、……待ってた、……入れて、……早く、……っ!!」
健介が腰を一気に叩きつけると、香織のナカは限界まで開き、彼の肉棒を根元まで、一滴の隙間もなく飲み込んだ。
「ズブゥッ……ッ!! ズチュゥゥッ!!」
「あがぁぁぁーーーーーーッ!!!!!!」
健介は、香織の脚を肩に担ぎ上げ、容赦のない激しいピストンを開始した。
「ズボ、ズボォッ!! ズチュッ、ズチュウウッ!!」
一突きごとに、香織の脳は快楽で真っ白に染まった。
昼間の「清楚な受付嬢」の面影はどこにもない。
そこにあるのは、ただ男を求め、腹の底まで貫かれることに恍惚を感じる一匹の雌だった。
「出すよ、香織さん!!」
「あ、……あがぁぁ……っ!! 出して、……健介さんの、……全部、……私のナカに、……捨ててぇぇッ!!」
ドクッ、ドクゥッ! ドクドクドクドクゥッ!!
健介の渾身の中出し。
熱い弾丸のような精液が、香織の子宮へと勢いよく注ぎ込まれた。
「あ、……あ、……あぁぁぁ……ッ!! 熱い、……熱いよぉ……っ!!」
香織の子宮は、その熱い濁流を受け止める衝撃に、本日最大の絶頂を迎え、狂ったように痙攣を繰り返した。
三時間に及ぶ狂乱の情事が終わった。
デスクの上には、香織が何度も吹き出した潮と、健介の中出しした大量の白濁液が、ドロドロと溢れ出していた。
香織は、乱れた制服のまま、健介の種で満たされたナカの重みを感じながら、恍惚とした表情で呟いた。
「……はぁ、……はぁ。……健介さん。……明日も、……残業、……しましょうね」
清楚な受付嬢・香織。
明日、彼女は再び完璧な笑顔で来客を迎え入れるだろう。
しかし、そのタイトスカートの下には、まだ健介の熱い種が残っており、歩くたびに彼女のナカを卑しく刺激し続ける。
オフィスという神聖な場所で、彼女は一人の男の「完全な所有物」へと、静かに、確実に堕ちていったのである。
