午前九時。オフィスビルのロビーには、今日も凛とした空気が流れていた。
受付に立つ香織は、シワ一つない制服に身を包み、訪れる来客に完璧な笑顔を向けている。
誰も、彼女のタイトスカートの下に、上司である健介の濃密な種がたっぷりと注ぎ込まれたままだとは夢にも思わないだろう。
(……あ、……また……)
来客にお辞儀をするたび、ナカに溜まった健介の精液が、自身の愛液と混ざり合い、ドロドロと熱い塊となって内太ももを伝い落ちる。
昨夜、三時間にわたって貪り尽くされた肉体は、歩くたびにその刺激を思い出し、香織の秘部をじっとりと熱くさせていた。
午前十一時。
香織は、健介の指示で資料を届けるため、人の気配が途絶えた給湯室へと向かった。
そこには、彼女を待ち構えていた健介の姿があった。
「……香織さん。昨夜の、まだ残っているんだろう?」
健介はドアに鍵をかけると、香織を壁に押し付けた。
「あ、……健介さん、……ここでは、……誰か来ちゃいます……っ」
口では拒みながらも、香織の身体は正直だった。健介の手がブラウスの隙間から滑り込み、清楚なブラジャーごと彼女の豊かな乳房を鷲掴みにした。
「んっ、……あ、……あぁぁッ!!」
健介は、既に敏感になりすぎた乳首を指先で鋭く「コリコリ」と弾き回した。
香織は声を漏らさないよう必死に唇を噛んだが、制服越しに伝わる男の熱量に、膝の力が抜けて崩れ落ちた。
健介は床に膝をつき、香織のタイトスカートを強引に捲り上げた。
「……ひどい匂いだ。昨夜の僕の種と、君の蜜が混ざり合って……最高に淫らだよ」
健介は、ぐっしょりと濡れそぼった下着を横にずらすと、迷わずその秘部に顔を埋めた。
「レロレロレロ……ッ! じゅるぅぅッ!! ズル、ズルゥッ!!」
「ひ、あぁぁッ!! 健介さん、……やだ、……そんなに激しく、……っ!!」
健介の舌が、昨夜の残り香を掃除するように、クリトリスを鋭く、執拗に吸い上げる。
香織は給湯台を強く握り締め、声を殺して身悶えた。
「あ、……あ、……くる、……また、……出ちゃうぅぅッ!!」
健介が喉を鳴らして、ナカから溢れ出す白濁液ごと吸い上げると、香織は白目を剥き、激しく身体を反らせた。
ドクッ、ドクゥッ! ザーーーーーッ!!
「あああああーーーーッ!!!」
静かな給湯室に、香織の激しい潮が吹き出した。
透明な液体が健介の顔を濡らし、床に卑しい水溜りを作る。
香織は涎を垂らしながら、激しく痙攣した。
「……まだ、満足できないんだろう? ほら、もっと奥まで掃除してあげるよ」
健介は、潮と精液でドロドロになった香織のナカへ、三本の指を揃えて一気に挿し入れた。
「ズチュゥゥッ! ズブズブッ! ズブッ、ズブブッ!!」
「あ、……あ、……健介さんの、……指、……昨夜みたいに、……っ!!」
激しい手マンの音が、給湯室に響き渡る。
健介の指先が、香織の「中イキ」のポイントを正確に捉え、粘膜を激しく掻き回す。
「ひ、ひぎぃぃッ!! そこ、……そこぉぉッ!! あ、あ、……あがぁぁーーーーーーッ!!!!!!」
指先が子宮の入り口を鋭く突いた瞬間、香織は再び絶頂を迎え、ナカで健介の指を強く締め付けた。
彼女のナカは、自らの愛液と昨夜の種の残りで、濁った洪水のように溢れかえっていた。
「……香織さん、仕上げだ。また君のナカを、僕の新しい種で塗り潰してあげる」
健介はスラックスを脱ぎ捨て、限界まで脈打つチンコを香織のマンコの入り口に導いた。
「あ、……んっ……健介さんの、……待ってた、……入れて、……早く、……っ!!」
健介が腰を一気に叩きつけると、香織のナカは一晩で開発された柔軟さで、彼の肉棒を根元まで、一滴の隙間もなく飲み込んだ。
「ズブゥッ……ッ!! ズチュゥゥッ!!」
「あがぁぁぁーーーーーーッ!!!!!!」
健介は香織を給湯台に這わせ、後ろから容赦のない激しいピストンを開始した。
一突きごとに、香織の脳は快楽で真っ白に染まった。昼間の「清楚な受付嬢」としての理性は、完全に消失した。
そこにあるのは、ただ男の質量を求め、腹の底まで貫かれることに恍惚を感じる一匹の雌の姿だけだった。
「出すよ、香織さん!!」
「あ、……あがぁぁ……っ!! 出して、……健介さんの、……全部、……また、……私のナカを、……汚してぇぇッ!!」
ドクッ、ドクゥッ! ドクドクドクドクゥッ!!
健介の渾身の中出し。
昨日よりもさらに熱く感じられる精液が、香織の子宮へと勢いよく注ぎ込まれた。
「あ、……あ、……あぁぁぁ……ッ!! 熱い、……熱いよぉ……っ!!」
香織の子宮は、その熱い濁流を受け止める衝撃に、本日最大の絶頂を迎え、狂ったように痙攣を繰り返した。
五分後。香織は乱れた制服を整え、何事もなかったかのように給湯室を出た。
しかし、そのタイトスカートの下には、たった今注ぎ込まれたばかりの健介の新しい種が、熱く、重く、彼女のナカに満ちている。
受付に戻った香織は、再び来客に向かって微笑んだ。
「いらっしゃいませ。……本日はどのようなご用件でしょうか」
その声は、昼間の香織そのものだった。
だが、彼女が歩くたび、お辞儀をするたびに、ナカの種が卑しく溢れ出し、彼女に「汚されている悦び」を刻み続ける。
清楚な受付嬢・香織の日常は、こうして一人の男による絶え間ない汚濁によって、美しくも無残に食い潰されていくのである。
