午後七時。定時を告げるチャイムがロビーに響き渡る。受付嬢の香織は、いつものように優雅な所作で片付けを終えたが、その内側は既に限界を迎えていた。
タイトスカートの中には、昼間の給湯室で健介に注がれた「熱い証」が、体温で温められたままドロドロと蠢いている。
歩くたびに、その白濁液が粘膜を撫で、香織の脳を快楽の記憶で埋め尽くしていく。
「お疲れ様、香織さん。……駐車場で待っているよ」
健介が耳元で低く囁く。香織は、返事をする代わりに、潤んだ瞳で彼を見つめ、小さく頷いた。
駐車場に停められた黒いセダンの後部座席。
ドアが閉まり、遮光カーテンが引かれた瞬間、香織は自ら健介の首に縋り付いた。
「健介さん、……もう、……一歩も歩けません……っ。ナカが、……健介さんの、……欲しくて、……っ!!」
香織は、自らブラウスをはだけ、健介の前に豊かな胸を突き出した。
「ふふ、昼間の続きだね。……ほら、こんなに乳首が立っているよ」
健介は、香織のブラジャーを力任せに引き下げ、露わになった双丘を左右から鷲掴みにした。
「あ、……んっ……あぁぁッ!!」
健介は、熱い舌でその先端を包み込み、執拗に吸い上げた。指先で乳頭を「コリコリ」と鋭く弾き回すと、香織は背中を弓なりに反らせ、清楚な受付嬢からは想像もつかないほど卑しい喘ぎ声を上げた。
「あ、……あ、……健介さん、……もっと、……強く……ッ!!」
健介は、香織をシートに仰向けに倒し、タイトスカートを腰まで捲り上げた。
「……ひどい匂いだ。……昼間の僕の種が、君の蜜でさらに発酵しているよ」
健介は、愛液と精液でぐっしょりと色を変えた下着を引き裂くように脱がせると、迷わずその秘部に顔を埋めた。
「レロレロレロ……ッ! じゅるぅぅッ!! ズル、ズルゥッ!!」
「ひ、あぁぁッ!! いやぁッ!! そこ、……そこダメぇぇッ!!」
健介の舌が、敏感になりすぎたクリトリスを鋭く弾き、粘膜の奥へと突き立てられる。香織はシートの革を強く握り締め、激しく腰を振った。
「あ、……あ、……くる、……また、……変なのが、……っ!!」
健介が喉を鳴らして、ナカから溢れ出す白濁液ごと吸い上げると、香織は白目を剥き、激しく痙攣した。
ドクッ、ドクゥッ! ザーーーーーッ!!
「あああああーーーーッ!!!」
狭い車内に、香織の激しい潮が吹き出した。
透明な液体が窓ガラスを濡らし、シートを汚していく。
香織は涎を垂らしながら、快楽の波に飲み込まれていった。
「……すごいね、香織さん。こんなに潮を吹いて……。でも、君のナカはもっと欲しがっているよ」
健介は、潮でびしょ濡れになった香織のナカへ、三本の指を揃えて一気に挿し入れた。
「ズチュゥゥッ! ズブズブッ! ズブッ、ズブブッ!!」
「あ、……あ、……健介さんの、……指、……奥まで、……っ!!」
激しい手マンの音が、車内に卑しく響き渡る。健介の指先が、香織の「中イキ」のポイントを正確に捉え、粘膜を激しく掻き回す。
「ひ、ひぎぃぃッ!! そこ、……そこぉぉッ!! あ、あ、……あがぁぁーーーーーーッ!!!!!!」
指先が子宮の入り口を鋭く突いた瞬間、香織は再び絶頂を迎え、ナカで健介の指を強く締め付けた。
彼女のナカは、自らの愛液と昨夜からの種の残りで、濁った洪水のように溢れかえっていた。
「……香織さん、仕上げだ。君を、僕の種で完全に塗り潰してあげる」
健介は、限界まで怒張したチンコを香織のマンコの入り口に導いた。
「あ、……んっ……健介さんの、……待ってた、……入れて、……早く、……っ!!」
健介が腰を一気に叩きつけると、香織のナカは、彼の肉棒を根元まで、一滴の隙間もなく飲み込んだ。
「ズブゥッ……ッ!! ズチュゥゥッ!!」
「あがぁぁぁーーーーーーッ!!!!!!」
健介は香織の脚を窓ガラスに押し当て、容赦のない激しいピストンを開始した。
一突きごとに、香織の脳は快楽で真っ白に染まった。昼間の「清楚な受付嬢」としての理性は、完全に消失した。
そこにあるのは、ただ男の質量を求め、腹の底まで貫かれることに恍惚を感じる一匹の雌の姿だけだった。
「出すよ、香織さん!!」
「あ、……あがぁぁ……っ!! 出して、……健介さんの、……全部、……私のナカに、……捨ててぇぇッ!!」
ドクッ、ドクゥッ! ドクドクドクドクゥッ!!
健介の渾身の中出し。
今日三度目、けれど最高に熱く感じられる精液が、香織の子宮へと勢いよく注ぎ込まれた。
「あ、……あ、……あぁぁぁ……ッ!! 熱い、……熱いよぉ……っ!!」
香織の子宮は、その熱い濁流を受け止める衝撃に、本日最大の絶頂を迎え、狂ったように痙攣を繰り返した。
静寂が戻った車内。
香織は、乱れた制服のまま、健介の新しい種で満たされたナカの重みを感じながら、恍惚とした表情で眠りにつこうとしていた。
彼女のタイトスカートは汚れ、清楚な仮面はもはや見る影もない。
「……はぁ、……はぁ。……健介さん。……私、……もう、……普通の生活には、戻れません……」
清楚な受付嬢・香織。
彼女の日常は、こうして一人の男による絶え間ない汚濁によって、美しくも無残に食い潰されていった。
車窓から見える夜景も、今の彼女には、自らを辱めるためのスポットライトにしか見えなかったのである。
