「女の子同士なのに……」イケメン女子の指先に濡らされる私①

大学の講義が終わり、夕闇が差し込む無人のラウンジ。

真白は心臓の鼓動が耳元まで響くのを感じながら、目の前に立つ遥を見上げた。

短い黒髪に、スッとした鼻筋。

女子大生とは思えないほど中性的で凛々しい彼女は、真白にとって唯一無二の親友であり、そして……初めて「抱いてほしい」と願った相手だった。

「遥ちゃん、私……女の子同士だって分かってる。でも、遥ちゃんに触れてほしいの。……めちゃくちゃに、してほしい……っ」

真白の震える告白に、遥の端正な顔が驚きで赤く染まった。

「真白、……私、誰ともそんなことしたことないよ? でも……真白のことが、ずっと特別だった」

遥の大きな手のひらが、真白の頬を包み込む。

二人はどちらからともなく顔を寄せ、初めてのキスを交わした。

それは、壊れ物に触れるような、甘くてぎこちない始まりだった。

遥のマンション。静まり返った部屋で、二人はベッドに腰を下ろした。

「……真白、脱いでもいい?」

遥の低い声に、真白は小さく頷いた。

清楚なブラウスのボタンが一つずつ外され、露わになったのは、一度も男の目に触れたことのない瑞々しい双丘だった。

「きれいだ、真白……っ」

遥は震える手で、真白の豊かな胸を包み込んだ。

「あ、……んっ……遥ちゃん、……そこ、……っ!」

遥は、淡いピンク色の乳首を、まるでお気に入りの楽器を奏でるように、指先で優しく「コリコリ」と弾き始めた。

女の子同士の柔らかい肌が触れ合う快感に、真白は背中を弓なりに反らせ、甘い喘ぎ声を上げた。

「真白のここ……もっと見せて」

遥は、真白の清楚なスカートを捲り上げ、レースの下着をゆっくりと引き抜いた。

そこには、遥への想いだけで既にじっとりと濡れそぼった、無垢なままの秘部が潜んでいた。

遥は、女の子同士という戸惑いを快楽で塗り潰すように、迷わずその場所に顔を埋めた。

「レロ……レロレロ……ッ! じゅるぅぅッ!! ズル、ズルゥッ!!」

「ひ、あぁぁッ!! 遥ちゃん、……やだ、……そんな、……っ!!」

遥の舌が、敏感になりすぎたクリトリスを鋭く、そして執拗に絡め取る。

真白は遥の短い髪を強く掴み、腰を激しく振った。

「あ、……あ、……くる、……何か、……出ちゃうぅぅッ!!」

遥が喉を鳴らして蜜を啜り上げると、真白は白目を剥き、激しく痙攣した。

ドクッ、ドクゥッ! ザーーーーーッ!!

「あああああーーーーッ!!!」

静かな部屋に、真白の激しい潮が吹き出した。

透明な液体が遥の顔を濡らし、シーツに大きな水溜りを作る。

真白は涎を垂らしながら、初めての絶頂の衝撃に震え続けた。

「……真白、すごかったよ。……中も、触っていいかな」

遥は、潮でびしょ濡れになった真白のナカへ、まずは一本、そして二本と、長い指をゆっくりと挿し入れた。

「ズチュゥゥッ! ズブズブッ! ズブッ、ズブブッ!!」

「あ、……あ、……遥ちゃんの、……指、……深いよぉ、……っ!!」

ぎこちなかった遥の指使いも、真白の熱い反応に応えるように、次第に激しさを増していく。

手マンの卑しい音が室内に響き渡る。遥の指先が、真白の「中イキ」のポイントを正確に捉え、粘膜を激しく掻き回した。

「ひ、ひぎぃぃッ!! そこ、……そこぉぉッ!! あ、あ、……あがぁぁーーーーーーッ!!!!!!」

指先が子宮の入り口を鋭く突いた瞬間、真白は再び絶頂を迎え、ナカで遥の指を強く締め付けた。

彼女のナカは、自らの愛液と潮で洪水のように溢れかえり、指を抜くたびに「とろり」と蜜が溢れ出した。

三時間にわたる、初めて同士の狂乱の時間が過ぎた。

シーツは、真白が何度も吹き出した潮で汚れきっていた。

「……真白、痛くなかった?」

遥が真白を抱きしめ、額の汗を拭う。

「……うん。……遥ちゃんが、……私を女の子にしてくれたの。……大好き、遥ちゃん……っ」

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