27歳という年齢まで女性と縁がなく、劣等感を抱えて生きてきた冴えない会社員・佐藤。
勇気を出して登録したマッチングアプリで、彼は「童貞くん、優しく教えてあげる」という嘘のようなプロフィールの美女・美咲と出会います。
「あ、あの……佐藤です。今日は、ありがとうございます……」
都内のホテルのラウンジ。
佐藤は、目の前に座る圧倒的な美貌の持ち主・美咲を前に、心臓が口から飛び出しそうだった。
「ふふ、そんなに震えなくていいのに。佐藤くん、本当に『まだ』なんだよね?」
美咲は妖艶な笑みを浮かべ、テーブルの下で佐藤の震える膝をそっと撫でた。
「は、はい。27年間、一度も……。マッチングアプリで美咲さんのプロフィールを見て、どうしても、美咲さんに『初めて』をもらってほしくて……」
美咲は佐藤の耳元で囁いた。
「いいよ。キスの仕方から、女の子をどうすれば喜ばせられるかまで、私が一から全部、身体に叩き込んであげる」
二人はそのまま、上の階にある部屋へと向かった。
部屋に入り、美咲は佐藤をベッドに座らせた。
「まずはキス。佐藤くん、目は閉じなくていいから、私の動きを見てて」
美咲の柔らかい唇が、佐藤の乾いた唇に重なる。最初は触れるだけの優しいキス。
しかし、次第に彼女の舌が佐藤の唇をなぞり、口内へと侵入してきた。
「んむ……っ。佐藤くんも、舌を出して。私のに絡めてごらん?」
佐藤は言われるがまま、ぎこちなく舌を動かした。
美咲の甘い唾液と、熱い吐息。
初めて知る女性の口内の柔らかさに、佐藤の股間は既にスラックスを突き破らんばかりに硬くなっていた。
「上手。次は、私の胸に触れてみて。優しく、大切にね」
美咲はブラウスを脱ぎ捨て、白く豊かな乳房を露わにした。
「こ、こんな綺麗なもの……触ってもいいんですか?」
「もちろん。佐藤くんのものだよ」
佐藤は震える手で、その柔肉を包み込んだ。
吸い付くような肌の質感。美咲は佐藤の手を導き、乳首を指先でコリコリと弄らせた。
「あ、……んっ……いいよ、佐藤くん。もっと強く、くりくりして……っ!」
「次は、女の子が一番喜ぶ場所を教えてあげる。佐藤くん、下りてきて」
美咲はスカートを脱ぎ、仰向けになって脚を割り広げた。
露わになった彼女のマンコは、既に愛液でしっとりと濡れ、淡いピンク色の粘膜が脈打っている。
「ここに、佐藤くんの舌を当てるの。クリトリスを、キャンディを舐めるみたいに優しくね」
佐藤は未知の光景に圧倒されながらも、美咲の秘部へと顔を寄せた。
「レロ……レロレロ……」
「あ、……そう、上手……ッ! もっと、舌先を鋭くして……ッ!」
佐藤が必死にクンニを続けると、美咲は腰を浮かせて悦びに悶えた。
「次は指を入れて。手マンを教えるね。中にある一番柔らかいところを探してごらん」
佐藤は人差し指と中指の二本を、ドロドロに濡れたマンコへと沈めた。
「ズチュゥゥッ……ズブッ……」
「あぁぁっ! そこ、そこがいいッ!! 激しく、かき回して……っ!!」
佐藤が指を動かすたびに、美咲の内壁が指に吸い付き、熱い愛液が溢れ出す。
「くる、……佐藤くん、……出る、出ちゃうぅぅッ!!」
ドクッ、ドクゥッ! ドクドクドクドクゥッ!!
美咲は激しく身体を震わせ、佐藤の顔にまで届くほどの勢いで潮を吹き出した。
「ふふ、驚いた? これが女の子がイくっていうことだよ。……次は、佐藤くんの番だね」
美咲は佐藤の服を脱がせ、限界まで怒張した彼のチンコを露わにした。
「すごく、大きくなってる。27年分の我慢、全部私が吸い出してあげる」
美咲は跪き、佐藤のチンコを根本まで口に含んだ。
「ちゅぷ、……じゅるるぅぅッ!! ズル、ズルッ!!」
「ひ、あぁぁッ!! 美咲さん、……そこ、……あがぁぁーーーッ!!」
初めて体験する、女性の温かい口内と、舌による執拗な刺激。
佐藤は腰が砕けそうになり、美咲の髪を必死に掴んだ。
「んぅ、……んっ……まだ出しちゃダメだよ。本番はこれからなんだから」
美咲は丁寧に佐藤のチンコを舐め上げ、亀頭の裏側まで舌先で弄び、彼を絶頂寸前まで追い込んだ。
「さあ、佐藤くん。私のマンコの中に、君の初めてを全部ぶちまけて」
美咲は再びベッドに横たわり、脚を高く掲げて、佐藤を自身の体の上に招いた。
佐藤のチンコの先が、美咲の濡れそぼったマンコの入り口に触れる。
「美咲さん、……い、入れます……っ!」
「いいよ。思い切り、突き刺して……っ!」
佐藤が腰を押し付けると、ヌルリとした感覚と共に、彼のチンコが熱い肉の締め付けの中に飲み込まれていった。
「ズブゥッ……ッ!! ズチュゥゥッ!!」
「あぁぁーーーッ!! 入った、……佐藤くんの、……熱いのが、ナカにぃぃッ!!」
27年間、夢にまで見た感覚。全身を貫くような快感に、佐藤は理性を失った。
「あ、……美咲さん、……すごい、……気持ちいい、……っ!!」
佐藤は本能のままに腰を振り、美咲の深奥を叩いた。
一突きのたびに、美咲のマンコは佐藤のチンコを締め上げ、さらなる悦びを強要する。
「あ、あ、あ、……あぁぁぁっ!! 佐藤くん、……もっと、……奥まで、……全部出してぇぇッ!!」
「美咲さんッ! 出ます、……出ちゃいますッ!!」
ドクッ、ドクゥッ! ドクドクドクドクゥッ!!
佐藤は絶叫と共に、美咲のナカで、27年間溜め込み続けた大量の種を解き放った。
「あ、……あがぁぁ……っ!! あああああーーーッ!!!」
美咲もまた、佐藤の初めての精液を受け止める衝撃に、本日最大級の潮を吹き出し、二人は重なり合ったまま絶頂の果てに崩れ落ちた。
行為が終わった後、部屋には二人の荒い吐息だけが響いていた。
佐藤のチンコを抜き取ると、美咲のマンコからは、白濁した種がドロドロと溢れ出した。
「……はぁ、……はぁ。佐藤くん、卒業おめでとう」
美咲は優しく佐藤の頬を撫で、満足そうに笑った。
「……美咲さん、ありがとうございます。僕、……一生忘れません」
