今日もホテル集合でレッツゴー。
"私のマッチングアプリでの判断基準は、顔。
見た目が9割。顔が良くて、自分よりも年下。
それ以外はどんなにわがままでも許す。
グダグタするのは嫌だから、今日もホテル集合!
車停めて、相手を待つ。10分遅れで到着の連絡。
「加奈さん?」
尋ねられてうなずく。
待つのは好きじゃない。
嫌い。
でも、7個下の子には寛大になれる私。
人は見た目が100%。顔がいい。
許す。
適当にお部屋を選んで、エレベーターへ。
「…っ!んっ!?」
乗るなりキスされた。
え、めちゃくちゃ積極的。
私とやりたがってくれるのが嬉しいし、私も大興奮。
お部屋に入って、そのままベッドへ。
「…はっ…んんっ…」
めちゃくちゃキスしてくる、そして気持ちいい。
それから、スカートの中に手を入れられ…
「まって。シャワー行こ」
「え、いいじゃん、そのままで。汚くないよ」
「ごめんね、そういうのできなくて。」
シャワー浴びないと、できない。
変なところで潔癖な私。
行く行かないで、一悶着あったあと、結局シャワーへ。彼にも入ってもらって、準備完了。
キスをしながら、全身触られて、ガウンを脱がされる。
「舐めて?」
言われるがまま、彼のを舐める。
ディープスロートが好きなので、してあげる。
「んん…上手いね…」
頭の上に聞こえる彼の声が心地いい。
男の人が感じてるところは、本当かわいい。好き。
「すごい奥まで加えるね。ね、もっと奥までいい?」
夢中になって舐めてたら、頭の上で声がした。
「え?…っ!?んぐっ!」
返事をする前に後頭部を押さえつけられた。
苦しい。
でも、相手が興奮してるの分かると、押さえつけられるのはすごく好き。
何故ならどMだから。
「はっ…はぁ…」
「ごめんね、苦しかったよね。加奈ちゃんが可愛くて」
「大丈夫」
顔を上げて、首を横に振る。
申し訳なさそうな顔もいい。
許す。
ありがと、って、頭を撫でられながらベッドに寝かせくれる。
ベッドに寝た私の上に、彼が覆いかぶさる。
「挿れていい?」
頷くと、彼が入ってきた。
「…っ」
気持ちいい。何回しても気持ちいい。
「え、すご」
目の前の彼が言う。
「めちゃくちゃ気持ちいいんだけど!」
「めっちゃ締まるね…名器じゃん…」
目の前でイクの我慢してる彼に、私も大興奮。
あっけなくいってしまった。
「ごめん、めちゃくちゃ早くて…気持ち良すぎて…」
すごいね、って、私と寝た人大体言ってくれる。
そこまで主導権握ってたイケメン男子が、最後に私に主導権握られる感じが、たまらなく好き。
私は普段の生活なら、絶対スルーされるだろう見た目。
アプリで知り合えばそんな私でも相手にされる。
私で気持ち良くなってくれる。だからやめられないんだよね。"






