「……嘘だろ。陽菜、どうしてこんな所に……」
拓海は、都心の高級マンションの植え込みに身を潜め、震える手でエントランスを見上げていた。
最近の陽菜は、明らかに以前とは違っていた。
自分とエッチをしても上の空。
身体は不自然なほど過敏になり、軽く触れるだけでビクッと跳ね、すぐにマンコを濡らすようになった。
不信感から尾行した先にいたのは、自分の親ほども歳の離れた二人の男――健一と正和だった。
陽菜は、その二人の間に挟まれ、蕩けたような顔でマンションへと消えていった。
一階の角部屋。拓海は半狂乱になりながらベランダの柵を乗り越え、リビングの窓へと這い寄った。
カーテンの僅かな隙間から見えたのは、拓海の知っている「清純な陽菜」を、跡形もなく破壊する絶望的な光景だった。
部屋の中では、既に陽菜が全裸に剥かれ、ソファに座らされていた。
健一と正和は、焦らすように彼女の両側から攻め立てる。
「陽菜、今日もマンコが随分と熱いじゃないか。彼氏の顔でも思い出したかい?」
健一が下卑た笑いを浮かべ、陽菜の白く大きな乳房を掌で力強く揉みしだいた。
「ひゃんっ! 違う、……健一さんの、……あの太いチンコを思い出して……ッ!!」
正和は、陽菜の耳たぶを甘噛みしながら、指先で彼女の乳首の周りをゆっくりとなぞり回した。
「正和さん……早く、そこ……乳首を触ってぇ……っ!」
「ダメだよ。君の乳首が、快楽で弾けそうになるまで……こうして『お預け』だ」
正和は数十分におよぶ指先での焦らしの後、ようやく乳首を舌先で弾き始めた。
「あぁぁっ! ジンジンする、……頭がおかしくなっちゃう……っ!!」
窓の外で、拓海は拳を血が滲むほど握りしめていた。
陽菜が、自分には決して見せないような淫らな表情で、おじさんの指に縋り付いている。
「さあ、陽菜。僕のチンコを咥えながら、正和さんの舌で壊されてごらん」
健一がスラックスを脱ぎ捨て、太く怒張したチンコを陽菜の目の前に突き出した。
陽菜は自分から膝をつき、その巨大な肉柱を口に含んだ。
「んんーッ! じゅる、……ちゅぷ、……んんんっ……!!」
陽菜が健一のチンコを喉の奥まで飲み込み、懸命にフェラをしている最中、正和が彼女の下半身に潜り込み、その細い脚を大きく割り広げた。
「レロレロレロ……ッ! じゅるぅぅッ!! ズチュゥゥッ!!」
「んんんーーーッ!?!? ぁ、んんぅぅーッ!!」
口の中は健一の巨大なチンコで塞がれ、声が出せない。
その一方で、正和の熟練の舌が、潮でびしょ濡れのクリトリスを鋭く弾き、マンコの粘膜を吸い出すように弄り倒した。
ドクッ、ドクゥッ! ドクドクドクドクゥッ!!
陽菜はフェラをしながら、正和のクンニによって激しく潮を吹き出した。
噴き出した潮が正和の顔面を真っ向から濡らし、ソファに大きな水溜りを作っていく。
正和が顔を上げると、今度は二人が陽菜をソファに仰向けに倒した。
「次は、僕の指で中をめちゃくちゃにしてあげよう」
正和が二本の指を、ドロドロになった陽菜のマンコへと一気に沈め、激しい手マンを開始した。
「ズチュゥゥッ! ズブズブッ! ズブズブブッ!!」
「ひ、……あぁッ、……あぁぁぁーーーッ!!」
その一方で、健一は陽菜に覆いかぶさり、深いキスを交わしながら、両手で彼女の乳首を「くりくり」と執拗に弄り回した。
「ん、……んぅ、……ッ! むぐ、……んんんーーーッ!!」
口内を健一の舌で蹂躙され、両乳首を鋭く責められながら、下からは正和の指がGスポットを容赦なく抉り続ける。
「ズブズブッ! ぐちゅ、クチャ……ッ!!」
正和の指がナカを掻き回すたびに、陽菜の身体は弓なりに跳ね、二度、三度と連続して潮を吹き出した。
「やめろッ! 陽菜に触るなッ!!」
ついに耐えきれなくなった拓海が、ベランダの窓を力任せに開けて部屋に乱入した。
「陽菜! 帰るぞ! こんな奴ら……っ」
しかし、拓海が見たのは、救いを求める彼女の姿ではなかった。
健一に抱き抱えられ、正和に足を広げられた陽菜は、拓海の姿を見ると、蔑むような、とろけた笑みを浮かべた。
「あ……拓海くん。……見てて。私、今……健一さんのすっごいので、……イかされるから……っ」
「な、何を言ってるんだ陽菜!?」
「狂ってるのは君だよ。坊や。不法侵入は感心しないな」
健一は拓海を冷たくあしらうと、怒張したチンコを陽菜のマンコの入り口に押し当てた。
「いいよ、陽菜。彼氏にしっかり見せてやれ。君が誰の種で満たされたいのかをな」
「……健一さんの、……熱いチンコで、……中出しして……ぇぇッ!!」
健一が腰を力いっぱい叩きつけた。
「ズブゥッ! ズチュゥゥッ!!」
「ひ、……ぎぃぃぃっ!! あああッ、……太い、……お腹の奥が、割れちゃう、……っ!!」
拓海の目の前で、陽菜のマンコに、おじさんの巨大なチンコが根元まで突き刺さった。
陽菜は白目を剥き、激しいピストンに合わせて何度も潮を噴き出しながら絶叫した。
「あ、……あ、……あぁぁぁっ!! すごい、……拓海くんのじゃ、……全然ダメなの、……健一さんのチンコが、……一番気持ちいいぃぃーーーッ!!」 拓海は膝から崩れ落ちた。自分の愛した女が、自分を全否定し、見知らぬ男のチンコに歓喜の声を上げている。
「陽菜、出すぞッ!!」
「いいっ、……出して、……健一さんの、……熱いの、……全部、……あぁぁぁッ!!」
「あああああ! 出るッ!! 受け取れぇぇぇッ!!」
ドクッ、ドクゥッ! ドクドクドクドクゥッ!!
健一は、陽菜の最深部を突き上げ、ありったけの種をマンコの奥底へと解き放った。
「あ、……あぁぁぁ……っ!! あああああーーーッ!!!」
同時に、正和も陽菜の口の中へ、自らの太いチンコを突っ込み、熱い種を喉の奥までぶちまけた。
陽菜は、上下を二人の男の種で汚されながら、本日何度目か分からない激しい潮を吹き、そのまま白目を剥いて失神した。
部屋には、陽菜の荒い吐息と、ピチャピチャと床に滴り落ちる液体の音だけが響いていた。
「……はぁ、……はぁ……」
意識を失った陽菜のマンコからは、健一の種がドロドロと溢れ出し、拓海の足元まで流れていく。
「これが現実だよ、拓海くん。彼女はもう、僕たちの所有物だ。君のような子供の遊びには、二度と戻れない」
拓海は、空っぽの瞳で陽菜を見つめることしかできなかった。
陽菜は、二人の熟練おじさんに、彼氏の目の前で完全に「雌」として調教し尽くされた。
彼女の身体と心は、もう二度と拓海のもとに戻ることはない。
