「……えっ、どうして。正和さんまで……っ」
いつものホテルの一室。
健一に呼び出された陽菜が扉を開けると、そこには、先日自分を失神するほどの快楽に沈めた正和も座っていた。
「驚いたかい、陽菜。正和さんは僕の古い友人でね。君が彼とも会っていることは知っていたよ」
健一は余裕の笑みを浮かべ、陽菜の肩を抱き寄せた。
正和もまた、品のある仕草でグラスを傾けながら、陽菜の全身を舐めるように見つめる。
「君という素晴らしい素材を、二人でじっくりと『磨き上げよう』という話になったんだ」
「そんな……二人になんて……私、壊れちゃう……っ」
陽菜の言葉とは裏腹に、彼女のマンコからは、恐怖と期待が混ざり合った熱い蜜がどっと溢れ出していた。
健一の力強い蹂躙と、正和の執拗な焦らし。
その二つが同時に自分を襲うのだと理解した瞬間、陽菜の膝はガクガクと震え始めた。
二人は陽菜を中央に座らせ、左右からじっくりと時間をかけて衣服を剥ぎ取っていった。
露わになった陽菜の乳房を、健一は掌で力強く揉み、正和は指先で乳輪の周りをなぞる。
「あ、……んんっ……二人とも、……同時に……っ!!」
健一が乳首を指で強く弾くと同時に、正和がその乳首の根元を舌先でチロチロと焦らすように這わせる。
「健一さん……もっと……! 正和さん……お願い、舐めて……っ!!」
「はは、まだだよ。陽菜。君の乳首が、僕たちの指を求めて真っ赤に腫れ上がるまで、お預けだ」
二人はわざと乳首そのものを避けて、周辺ばかりを執拗に攻め立てた。
数十におよぶ生殺しのような愛撫。陽菜の脳内は、早く直接的な刺激が欲しいという渇望で埋め尽くされ、瞳はとろけそうなほど潤んでいく。
ようやく二人が同時に左右の乳首を口に含んだ。
「じゅぷぅ……ッ! レロ、レロォォッ!!」
「はぁ、……あぁぁッ!! 健一さんの熱い口と、正和さんの冷たい舌が、……混ざって、……おかしくなるぅぅッ!!」
左右から競い合うように吸い上げられ、陽菜の背筋には電流が走り続けた。
「さあ、陽菜。僕のチンコを咥えながら、正和さんの舌で壊されてごらん」
健一がスラックスを脱ぎ捨て、太く怒張したチンコを陽菜の目の前に突き出した。
陽菜は床に膝をつき、その肉柱を両手で支え、喉の奥まで飲み込んだ。
「んんーッ! じゅる、……ちゅぷ、……んぅぅっ!!」
陽菜が必死に健一のチンコを奉仕している最中、正和が彼女の背後に回り、その細い脚を無理やり割り広げて自分の顔を埋めた。
「レロレロレロ……ッ! じゅるぅぅッ!! ズチュゥゥッ!!」
「んんんーーーッ!?!? ぁ、んんぅぅーッ!!」
口の中は健一の巨大なチンコで塞がれ、声が出せない。
その一方で、正和の熟練の舌が、潮でびしょ濡れのクリトリスを鋭く弾き、マンコの奥まで入り込んでくる。
「はは、いい声が出せないね。喉の奥まで僕のチンコが刺さっているのに、下は正和さんの舌で潮を吹きたがっている」
健一は陽菜の髪を掴み、喉を鳴らして腰を突き入れた。
「レロレロレロ……ッ! じゅる、じゅるるぅぅ……ッ!!」
正和のクンニはさらに激しさを増し、吸い出すようなテクニックで陽菜の粘膜を弄り倒した。
「んんんーッ!! ぁ、ぁぁぁーーーッ!!」
ドクッ、ドクゥッ! ドクドクドクドクゥッ!!
陽菜はフェラをしながら、正和のクンニによって激しく潮を吹き出した。
噴き出した潮が正和の顔を濡らし、シーツを洪水のように浸していく。
声にならない絶鳴を上げ、陽菜の身体は快楽の過剰摂取でガクガクと震えた。
正和が顔を上げると、今度は二人が陽菜を仰向けに倒した。
「次は、四本の指で君の中をめちゃくちゃにしてあげよう」
健一と正和がそれぞれ二本ずつ、合計四本の指をドロドロになった陽菜のマンコへと一気に沈めた。
「ズチュゥゥッ! ズブズブッ! ズブズブブッ!!」
「ひ、……あがっ、……あぁぁぁーーーッ!!」
四本の指がナカで複雑に絡み合い、Gスポットを、そして内壁の過敏な部分を一斉に抉り取る。
「健一さんの力強さと、正和さんのテクニックが、……同時に、……私、壊れちゃうぅぅッ!!」
「もっと鳴いてごらん、陽菜。君の潮で、このベッドを海にしてあげるよ」
二人が指の動きを加速させ、手マンのピッチを極限まで引き上げたその瞬間。
ドクッ、ドクゥッ! ドクドクドクドクゥッ!!
陽菜のマンコが激しく痙攣し、二度目の潮が噴水のように吹き出した。
「あぁぁっ! はぁ、はぁ、……すごい……っ、潮が、……止まらないぃぃ……っ!!」
「さあ、仕上げだ。僕が君のマンコを貫いている間、正和さんのチンコをしっかり咥えているんだよ」
健一が陽菜の腰を掴み、怒張したチンコをマンコの入り口に押し当てた。
その一方で、正和は陽菜の顔の前に立ち、自らのチンコを彼女の口へと押し込んだ。
「んぅ、……んんっ……ぐ、……うぅ……っ!!」
陽菜は正和のチンコをフェラしながら、健一のピストンを受け止めるという、逃げ場のない快楽に閉じ込められた。
「ズブゥッ! ズチュゥゥッ!!」
「ひ、……ぎぃぃぃっ!! あああッ、……お腹の奥が、割れちゃう、……っ!!」
健一の強烈な突き上げが、陽菜のマンコの深奥を削り取る。
一突きのたびに、陽菜の口からは正和のチンコを咥えたままの、籠もった絶叫が漏れる。
乳首は健一の手によって執拗に捻られ、全身が快楽の電気信号に焼き切られていく。
「陽菜、……中に全部出すぞ。僕の種を受け取れぇッ!!」
「いいっ、……出して、……健一さんの、……熱いの、……あぁぁぁッ!!」
ドクッ、ドクゥッ! ドクドクドクドクゥッ!!
健一は陽菜の最深部を突き上げ、ありったけの種を解き放った。
「あ、……あがぁぁ……っ!! あああああーーーッ!!!」
同時に正和のチンコも陽菜の口の中で跳ね、彼女の口腔を熱い種で満たした。
あまりの快楽の衝撃、口腔とマンコを同時に熟練の種で汚されるという圧倒的な汚濁感に、陽菜の意識は耐えきれず、白目を剥いて失神した。
数時間後、陽菜が意識を取り戻したとき、彼女は全裸のまま二人の男の間に挟まれて横たわっていた。
彼女のマンコからは、健一の種がポタポタと溢れ出し、口元には正和の種が白くこびり付いていた。
「……はぁ、はぁ……。私、……もう、一人じゃ生きられない……」
陽菜は、力が入らない指で、自分のナカと口から溢れ出す二人の主人の証を愛おしそうになぞった。
彼氏の拓海という存在は、もう彼女の記憶の隅にも残っていない。
陽菜は、二本のチンコに口腔と秘部を同時に調教されることに至上の悦びを感じる、完全なる「おじさん専用の肉穴」へと成り果てたのである。
