「……はぁ、はぁ、……見て、……拓海くん……」
マンションのリビング。
窓を蹴破って乱入した拓海の目の前で、陽菜は信じられない姿を晒していた。健一と正和、二人の熟練おじさんに左右から脇を抱えられ、その細い脚を拓海に向けて、無防備なM字開脚で固定されていたのだ。
「やめろ……陽菜、何をしてるんだよッ!」
「坊や、よく見ておくんだ。君が愛した女の、本当の姿をね」
健一が陽菜の顔を引き寄せ、貪るようなキスで口腔を蹂躙し、同時に正和が彼女の乳房を左右から交互に舐め回し、指先でコリコリと乳首を鋭く弾いた。
「んむ、……んぅッ! ……あがっ、……あぁぁぁーーーッ!!」
ただ乳首と舌を責められているだけなのに、極限まで開発された陽菜の身体は、拓海の目の前で大きく跳ねた。
「あ、……くる、……見られてるのに、……出ちゃうぅぅッ!!」
ドクッ、ドクゥッ! ドクドクドクドクゥッ!!
愛撫だけで、陽菜のマンコから透明な潮が噴水のように吹き出し、拓海の足元まで飛散した。
自分の恋人が、見知らぬ男たちに弄ばれ、絶頂している。その事実に、拓海の頭の中で何かが音を立てて切れた。
「ふはは! どうだい拓海くん。君も混ざりたいんだろう? ほら、この使い古されたマンコが、君のチンコを待っているぞ」
健一と正和は、ニヤニヤと笑いながら拓海を挑発し続けた。
直前まで健一の太いチンコで中出しされていた陽菜のマンコからは、白濁した種がドロリと溢れ出している。
「ふざけるな……ッ! 俺の陽菜を、……返せぇぇッ!!」
拓海は怒りに任せ、その場でズボンを脱ぎ捨てた。
怒張した彼のチンコは、嫉妬で赤黒く硬くなっていた。
彼は陽菜をソファに押し倒し、二人の男に足を広げられたままの彼女のマンコへと、力任せに腰を叩きつけた。
「ズブゥッ! ズチュゥゥッ!!」
「ひ、……ぎぃぃぃっ!! あああッ、……拓海くん、……そんなに激しく、……あぁぁぁーーーッ!!」
拓海は陽菜を奪い返すかのように、獣のような咆哮を上げながらピストンを繰り返した。
しかし、それは陽菜を救い出すための行為ではなく、おじさんたちに汚された彼女を無理やり自分の所有物だと刻み込むための、暴力的な蹂躙だった。
健一の種が潤滑油となり、拓海のチンコはヌルヌルと陽菜の最深部を叩き続ける。
拓海が力任せに腰を振っている間も、健一と正和は陽菜を離さなかった。
健一は陽菜の顔を引き寄せ、拓海と繋がっている最中の彼女の唇を深く奪い、粘つく舌を絡め合った。
「んむ……、……んんっ……!!」
正和は陽菜の耳元で卑猥な言葉を囁きながら、拓海の激しい動きに合わせて彼女の乳首を交互に吸い上げ、もう片方を指先で「コリコリ」と鋭く捻り続けた。
「見てごらん陽菜。君の彼氏、随分と必死じゃないか。でも、君が感じているのは、彼の拙いピストンじゃなくて、僕たちが与えている快感なんだろう?」
「あ、……んっ……あぁぁぁっ! 拓海くん、……すごい、……でも、……おじさんの、……口が、……あぁぁぁーーーッ!!」
陽菜は拓海に犯されながらも、健一の濃厚なキスと正和の執拗な乳首責めによって、かつてない多幸感に包んでいた。
拓海の激しいピストンがおじさんたちの愛撫をさらに増幅させ、陽菜は絶叫を繰り返しながら、何度も、何度も潮を吹き出し続けた。
拓海がいよいよ果てそうになった瞬間、正和が割り込んだ。
「坊や、そこまでだ。次は僕の指の番だよ」
正和は陽菜の腰を掴んで拓海のチンコを強引に引き抜くと、間髪入れずに自分の指二本を、拓海の先走りと健一の種で溢れるマンコへと沈めた。
「ズチュゥゥッ! ズブズブッ! ズブズブブッ!!」
「ひ、……あぁッ、……あぁぁぁーーーッ!!」
激しい手マンを開始した正和の横で、健一は陽菜を抱き寄せ、耳筋から鎖骨にかけてを舐め上げながら、彼女の両方の乳房を力強く揉みしだいた。
「ん、……んぅ、……ッ! むぐ、……んんんーーーッ!!」
正和の指がナカを掻き回すたびに、陽菜の身体は弓なりに跳ね、二度、三度と連続して潮を吹き出した。
「陽菜……ッ! 俺のだ、……お前は、……俺の女なんだッ!!」
拓海は再び陽菜の股間に割り込み、今度は正和に片脚を担がせた状態で、陽菜の最深部へと自分のチンコを突き立てた。
「ズブゥッ! ズチュゥゥッ!!」
「ひ、……あがぁぁ……っ!! 拓海くん、……また、……入ってきたぁぁッ!!」
拓海は限界に達し、陽菜の最深部へと自分の種をぶちまけた。
「あああああ! 出るッ!!」
ドクッ、ドクゥッ! ドクドクドクドクゥッ!!
拓海の熱い精液が、陽菜のナカへと流し込まれた。
しかし、その瞬間、健一が陽菜の口に、正和が彼女の顔の横に、それぞれの猛り狂ったチンコを突き出した。
「坊や、お疲れ様。でも、仕上げは僕たちがやらせてもらうよ」
拓海が陽菜のナカで果てている最中、正和は陽菜のマンコから拓海のチンコを引き抜き、今度は自分の巨大なチンコを根元まで突き刺した。
「ズブゥッ! ズチュゥゥッ!!」
「あ、……あぁ……っ、正和さんの、……太いの、……また、入ってきたぁぁッ!!」
陽菜は、拓海の中出しの余韻に浸る間もなく、正和の暴力的なまでのピストンに翻弄された。
さらに健一が陽菜の口腔を自分のチンコで蹂躙し、彼女は再び白目を剥いて絶叫した。
「あああああ! 出るッ!! 受け取れぇぇぇッ!!」
正和は陽菜のナカに、健一と拓海の種を塗りつぶすように、大量の熱い種をぶちまけた。
同時に健一も、陽菜の喉の奥へと、ありったけの種を放出した。
行為が終わった後、陽菜はソファの上で、ピクピクと身体を震わせながら失神していた。
彼女のマンコからは、三人の男の種が混ざり合い、ドロドロとした白濁液となって溢れ出していた。
「……はぁ、……はぁ……」
拓海は、精根尽き果てた様子で、その場に呆然と立ち尽くしていた。
自分が陽菜を奪い返そうと放った種は、おじさんたちの圧倒的な快楽と汚濁の中に、跡形もなく消し去られてしまったのだ。
「これが現実だよ、拓海くん。彼女はもう、君一人では決して満たされない身体になった。君がどれだけ必死に腰を振っても、彼女が求めているのは、僕たちが教えた『深淵の快楽』なんだ」
拓海は、空っぽの瞳で陽菜を見つめることしかできなかった。
陽菜は、二人の熟練おじさんに、彼氏の目の前で完全に「雌」として調教し尽くされた。
