「……離せ! 陽菜をどこへ連れて行くんだッ!」
拓海は両腕を健一と正和に拘束され、都心から離れた山奥に佇む、不気味な会員制洋館へと引きずり込まれていた。
「静かにしろ、坊や。今日は特別な日なんだ。君の愛した陽菜が、本当の意味で『神』に召される瞬間を見せてやるよ」
正和が冷たく笑う。
その先には、重厚な革張りの椅子に深々と腰掛けた、60歳を過ぎた威圧感の塊のような男――会長が待ち構えていた。
「健一、これが例の『極上肉』か?」
「はい、会長。我々二人がじっくりと開発し、彼氏の目の前で中出しして仕上げた逸品です」
陽菜は、もはや恐怖すら感じていないようだった。
彼女の瞳はとろけ、股間からは既に、おじさんたちの名前を聞くだけで熱い蜜が溢れ出していた。
「……会長様、……私を、……お好きなように……汚してください……」
陽菜は自ら拓海の目の前で膝をつき、ドレスの肩紐を滑らせて全裸を晒した。
会長は立ち上がると、陽菜の顎を乱暴にしゃくり上げた。
「ほう、いい身体だ。拓海と言ったか、君の種で汚されたマンコが、まだヒクついているぞ」
会長は拓海を陽菜の目の前に立たせ、見せつけるように彼女の乳房を鷲掴みにした。
「あ、……んぅッ! ……あぁ……っ!」
会長はすぐには乳首を触らず、手のひらで乳房全体を押し潰し、指先でその周囲を円を描くようにゆっくりとなぞり始めた。
「会長様、……お願い、……そこを……もっと、……っ!」
「ダメだ。お前はまだ、自分がどれほど卑しい肉穴か、この彼氏に教えなければならない」
会長は、健一と正和に命じて陽菜の両脇を抱えさせ、拓海の顔の前に彼女の乳房を突き出させた。
そして、会長は陽菜の乳首を交互に舌先で弾き、もう片方を指先でコリコリと鋭く捻り続けた。
「ひ、……あがっ、……あぁぁぁーーーッ!!」
執拗な焦らしと、彼氏に見られているという背徳感。
陽菜のマンコからは、透明な潮がドバドバと溢れ出し、拓海の足元を濡らしていった。
「さあ、私のチンコを味わってみろ。健一たちのとは次元が違うぞ」
会長がズボンを下ろすと、そこには年齢を感じさせない、黒ずんで禍々しいほどに太いチンコが姿を現した。
「ちゅぷ、……じゅる、……んんっ……!!」
陽菜は、拓海の絶望に満ちた視線を受けながら、会長のチンコを喉の奥まで飲み込んだ。
これまでの二人とは違う、圧倒的な質量と重厚感。
陽菜は涙目を浮かべながら、必死に喉を鳴らしてフェラに励んだ。
その最中、会長は健一に命じ、陽菜の細い脚を大きく割り広げさせた。
「レロレロレロ……ッ! じゅるぅぅッ!! ズチュゥゥッ!!」
会長はフェラをさせながら、自らの顔を陽菜の秘部へと埋めた。
熟練の舌が、潮でびしょ濡れのクリトリスを鋭く、かつ執拗に弾き飛ばし、マンコの奥深くまで舌先を突き刺した。
「んんんーッ!! ぁ、んんぅぅーッ!!」
口内は会長のチンコで塞がれ、声が出せない。
陽菜は身体を激しく仰け反らせ、口腔とマンコから同時に与えられる異次元の快楽に、白目を剥いて潮を吹き荒らした。
「ははは! 見ろ拓海、お前の女が、私の指で壊れていくぞ!」
会長は顔を上げると、今度は二本の指を、ドロドロになった陽菜のマンコへと一気に沈め、激しい手マンを開始した。
「ズチュゥゥッ! ズブズブッ! ズブズブブッ!!」
「ひ、……あぁッ、……あぁぁぁーーーッ!!」
会長の指は、まるで陽菜の内壁を一つ一つ削り取るかのように、Gスポットを執拗に抉り、掻き回した。
その一方で、健一と正和が陽菜の両方の乳首を「コリコリ」と鋭く捻り上げ、彼女の逃げ場を完全に塞ぐ。
「ズブズブッ! ぐちゅ、クチャ……ッ!!」
「あ、……あぁ……っ! くる、……また、……潮、……出ちゃうぅぅッ!!」
陽菜は本日何度目か分からない絶頂を迎え、拓海の顔にまで届くほどの勢いで潮を吹き放った。
「さあ、仕上げだ。拓海、お前が愛したこの女の中に、私のすべてを注ぎ込んでやる」
会長は陽菜をソファの背もたれに押し付け、拓海に向けてそのマンコを剥き出しにさせた。
「拓海くん、……見て、……会長様の、……すっごいのが、……入ってくる……っ!」
「やめろぉぉぉッ!!」
拓海の絶叫を切り裂くように、会長の太いチンコが陽菜のマンコを一気に貫いた。
「ズブゥッ! ズチュゥゥッ!!」
「ひ、……ぎぃぃぃっ!! あああッ、……太い、……お腹の奥が、……っ!!」
会長のピストンは、重厚で容赦がなかった。
一突きのたびに、陽菜の身体は壊れた人形のように跳ね、口からは涎が垂れ、瞳は完全に理性を失っていた。
「あ、……あ、……あぁぁぁっ!! 拓海くん、……拓海くん、……もう、……おじいさまの、……このチンコなしじゃ、……生きられないぃぃーーーッ!!」
陽菜は、かつてないほどの激しい潮を吹き続け、部屋中に生臭い蜜の匂いが充満した。
「陽菜、孕めッ! 私の種で、お前のナカを塗りつぶしてやるッ!!」
「いいっ、……出して、……全部、……中出ししてぇぇッ!!」
「あああああ! 受け取れぇぇぇッ!!」
ドクッ、ドクゥッ! ドクドクドクドクゥッ!!
会長は、陽菜の最深部を突き上げ、濃密で熱い種をマンコの奥底へと解き放った。
「あ、……あがぁぁ……っ!! あああああーーーッ!!!」
同時に健一が陽菜の口の中へ、正和が彼女の顔面へ、それぞれの熱い種をぶちまけた。
陽菜は、全身を三人の男の種で汚され、極限の快楽と絶望の中で、白目を剥いて失神した。
静寂が戻ったサロンには、陽菜の荒い吐息と、ピチャピチャと床に滴り落ちる液体の音だけが響いていた。
「……はぁ、……はぁ……」
意識を失った陽菜のマンコからは、会長の種が溢れ出し、その腹部には拓海との純愛を嘲笑うかのような白濁液のシミが広がっていた。
「……これが現実だ、拓海。彼女はもう、我々の『共有物』だ。お前のような若造の種では、二度と満足できない壊れた器だ」
会長は、ぐったりとした陽菜の身体を、まるでゴミでも扱うように拓海の足元へ蹴り飛ばした。
拓海は、空っぽの瞳で、種まみれになった陽菜を見つめることしかできなかった。
