秘密サロンの地下室には、精液と潮が混ざり合った、咽せるような生臭い匂いが充満していた。
失神から辛うじて意識を取り戻した陽菜は、全身を会長、健一、正和の種で汚されたまま、力なくソファに横たわっていた。
その傍らで、拓海は空っぽの瞳で床を見つめ、膝をついていた。
「拓海、と言ったな。そんな顔をするな。君も、この極上の肉の感触を忘れられないんだろう?」
会長が、自身のチンコを拭きもせず、拓海の肩に手を置いた。
「……何、を……」
「教えてやるよ。君が陽菜を救う唯一の方法は、君も『こちら側』に来ることだ。さあ、立って、私の目の前で陽菜を犯して見せろ。これは命令だ」
健一と正和がニヤリと笑い、陽菜の細い脚を再びM字開脚に固定し、拓海に向けてそのマンコを剥き出しにした。
「拓海、くん……あ、……ぁ……」
陽菜が、焦点の定まらない瞳で拓海を見上げた。
かつて大学のキャンパスで、恥ずかしそうに連絡先を交換した時の清純な面影は、もうどこにもない。
「陽菜、ごめん、……俺、……っ」
「いいの、……拓海くん。……私、もう……普通の女の子には戻れない。……おじさま達に、……中をぐちゃぐちゃにされて、……あぁ、……今も、……ナカが熱いの……っ」
陽菜は、健一と正和に乳首をコリコリと弄られながら、拓海を誘うように腰をくねらせた。
「拓海くんのも、……入れて。……私のナカで、……おじさま達の種と、……混ぜて……っ!!」
その言葉が、拓海の最後の一線を切った。
愛する女が、他の男の種を孕みながら、自分に「混ぜて」と懇願している。
その背徳感に、拓海のチンコは激しく脈打ち、ズボンを突き破らんばかりに硬くなっていった。
「よろしい。まずは、その震える指で陽菜を喜ばせてやれ」
会長の命令に従い、拓海は震える手で陽菜の秘部へと触れた。
三人の男の種でドロドロになったマンコは、拓海の指を受け入れると、吸い付くような熱を放った。
「あ、……んぅッ! ……拓海くんの指、……優しい、……っ!」
「甘いな、拓海。女はもっと、暴力的な快楽を求めているんだ」
正和が割り込み、拓海の手を上から掴むと、無理やり二本の指を陽菜の奥深くまで突き入れた。
「ズチュゥゥッ! ズブズブッ!!」
「ひ、……あがっ、……あぁぁぁーーーッ!!」
正和のリードによる激しい手マン。
拓海は、自分の指が陽菜のGスポットをゴリゴリと削る感触に、得も言われぬ興奮を覚えた。
同時に健一が陽菜の口腔を奪い、深いキスをしながら彼女の喉を蹂躙する。
「んんんーッ!! ぁ、んんぅぅーッ!!」
拓海は、自分の指を飲み込む陽菜のマンコの熱に、完全に理性を焼き切られた。
「次は、その口で陽菜の蜜を掃除しろ。お前の前に私がたっぷりと中出ししてやったからな」
会長の非情な言葉に、拓海は逆らえなかった。
彼は陽菜の股間に顔を埋め、会長の種が溢れ出すマンコを舌で舐め上げた。
「じゅる、……ちゅぷ、……んぅ……っ!!」
「あ、……拓海くん、……そんな、……おじさま達のを出さないで、……一緒に、……味わって……っ!!」
拓海がクンニを続け、クリトリスを鋭く吸い上げると、陽菜の身体は弓なりに跳ねた。
「くる、……また、……出る、……出ちゃうぅぅッ!!」
ドクッ、ドクゥッ! ドクドクドクドクゥッ!!
陽菜は、拓海の顔面に向けて、熱い潮を大量に吹き出した。
潮と種が混ざり合った液体が拓海の顔を濡らし、彼はその生臭い快楽に酔いしれた。
「さあ、仕上げだ。お前の怒りと、嫉妬と、絶望を……すべてそのチンコに込めて、陽菜に叩き込め!」
会長の合図で、拓海は自身のチンコを剥き出しにした。
今やそれは、かつて陽菜を優しく抱いていた時とは別の、獲物を貫くための凶器と化していた。
拓海は陽菜の上にのしかかり、ドロドロになったマンコへと、一気に腰を突き入れた。
「ズブゥッ! ズチュゥゥッ!!」
「ひ、……ぎぃぃぃっ!! あああッ、……拓海くん、……すごい、……今までで一番、……っ!!」
拓海は狂ったように腰を振り続けた。
その間も、健一と正和は陽菜の左右の乳首を交互に吸い上げ、もう片方を指先でコリコリと鋭く捻り続け、会長は拓海の背後から彼の腰を掴んで、ピストンをさらに加速させた。
「拓海、もっと激しくだ! お前の愛した女が、壊れていく音を聞け!」
「あああああッ!! 陽菜、陽菜ぁぁぁーーーッ!!」
拓海は、陽菜のナカに、おじさんたちの種の上から、自分の熱い種をすべて塗りつぶすように中出しした。
「あ、……あぁぁぁ……っ!! あああああーーーッ!!!」
陽菜は、拓海の精液を飲み込む衝撃に、白目を剥いて激しく潮を吹き、そのまま絶頂の果てに失神した。
行為が終わった後、部屋には重い沈黙と、男たちの荒い呼吸だけが残っていた。 拓海は、種まみれで失神した陽菜の上に覆いかぶさったまま、涙を流しながら笑っていた。 「……はぁ、……はぁ、……最高だ……」 その瞳には、かつての正義感も愛情も残っていない。ただ、陽菜という「器」を他人と共有し、汚すことに悦びを見出す、壊れた男の光影があった。
「合格だ、拓海。君も今日から、私たちの仲間だ。陽菜は……これからも四人でじっくりと可愛がってやろうじゃないか」
会長は満足そうに頷き、陽菜のマンコから溢れ出す、四人の男の混ざり合った白濁液を眺めた。
陽菜は、愛した男の手によって、完全なる「肉人形」へと堕とされた。
彼女のナカには、拓海の種と、三人の主人の種が混ざり合い、消えることのない汚濁の証として刻まれた。
