カーテンを閉め切った遥の部屋。
前回の事後、遥の腕の中で守られていた真白は、意を決して彼女の瞳をじっと見つめた。
「遥ちゃん……私、遥ちゃんのこと、もっと知りたい。遥ちゃんにも、私と同じくらい……ううん、それ以上に気持ちよくなってほしいの」
清楚な真白からの、ひたむきで大胆な申し出。
遥は少し照れたように視線を逸らしたが、やがて優しく微笑んだ。
「……真白に触ってもらえるなら、嬉しいよ。でも、私も女の子とそんなことしたことないから……教え合いっこ、しようか」
遥がTシャツをゆっくりと脱ぎ捨てた。
そこには、普段の凛々しい立ち姿からは想像もつかないほど、白くて柔らかな、けれどもしなやかな筋肉を纏った「女の子の体」があった。
「あ、……遥ちゃん、きれい……っ」
真白は震える指先で、遥の胸を包み込んだ。
「んっ、……真白……っ」
真白は、遥に教わった通りに、ピンと立ち上がった遥の乳首を指先で優しく、時には「コリコリ」と鋭く弾いた。
「あ、……んあッ……そこ、……意外と、……響くんだね……っ」
遥の低い吐息が、真白の耳元を熱くさせる。
真白は夢中で、遥の豊かな膨らみを手のひらで捏ね、吸い付くように愛撫を続けた。
「……真白、次は、……ここ、触ってみて」
遥は自らジーンズを脱ぎ捨て、真白の手を自分の股間へと導いた。
そこは、真白の熱烈な愛撫によって、既にじっとりと熱を帯びていた。
「あ、……遥ちゃんの、……ここも、……すごく熱いよ……っ」
真白は、遥の指示に従い、まずは一本の指を、恐る恐るその秘部の割れ目へと滑り込ませた。
「ズチュッ……ッ。あ、……はぁッ!!」
遥のナカは、真白の想像以上に熱く、そして吸い付くように締め付けてきた。
真白は、遥にされたことを思い出しながら、二本、三本と指を増やし、激しく手マンを開始した。
「ズボッ、ズチュゥゥッ! ズブズブッ!!」
「ひ、あぁッ!! 真白、……そこ、……すごく、……いい……ッ!!」
イケメン女子として振る舞う遥が、真白の指に翻弄され、顔を赤く染めて身悶えする。
そのギャップに、真白の心もさらに激しく燃え上がった。
「遥ちゃん、……私、……ここも、食べたい……っ」
真白は、吸い寄せられるように遥の秘部に顔を埋めた。
清楚な彼女にとって、それは最大の背徳行為だったが、遥への愛が恐怖を上回っていた。
「レロ……レロレロレロ……ッ!! じゅるぅぅッ!!」
「あ、……真白ッ!! 待って、……そこは、……あ、あ、……あがぁぁッ!!」
真白の不慣れながらも一生懸命な舌使いが、遥のクリトリスを鋭く、そして執拗に捉えた。
遥は腰を浮かせ、シーツを握り締めて絶叫した。
「くる、……真白、……何か、……すごいのが、……ッ!! 出ちゃう、……出ちゃうよぉぉッ!!」
ドクッ、ドクゥッ! ザーーーーーッ!!
「あああああーーーーッ!!!」
真白の口内を直撃し、彼女の顔を濡らすほどの勢いで、遥の激しい潮が吹き出した。
ボーイッシュな遥が、真白の愛撫によって完全に崩れ落ち、涎を流して激しく痙攣した。
「……はぁ、……はぁ。……真白、……君って、……最高だね……」
遥は、潮で濡れたままの顔で微笑む真白を強く抱きしめ、今度は自分から真白のナカへ指を差し入れた。
「あ、……遥ちゃん、……また、……っ!!」
二人は重なり合い、お互いの指で「中イキ」のポイントを激しく突き合った。
「ズチュッ、ズボォッ!! ズチュゥゥッ!!」
「あ、……あがぁぁッ!! いっしょに、……遥ちゃんと、……いっしょにッ!!」
二人の愛液と潮が混ざり合い、シーツに大きな汚濁の地図を描いていく。
