「……へぇ、やっぱり。二人の仲、ただの友達じゃないと思ってたんだよね」
薄暗いゼミ室。
真白と遥が寄り添っていたところに、クラスメイトの凛が不敵な笑みを浮かべて現れた。
「凛さん、……何の話……っ」
真白が慌てて距離を置こうとするが、凛は二人の間に割って入り、真白の耳元で囁いた。
「隠さなくていいよ。昨日の二人の匂い、まだしてる。……ねえ、私も混ぜてよ。じゃないと、大学中に言いふらしちゃうかも?」
凛は拒絶する隙を与えず、真白をデスクの上に押し倒した。
「まずは、真白ちゃんから。……遥に見せつけてあげようか」
凛は、真白のブラウスを乱暴に剥ぎ取ると、露わになった乳首を舌先で鋭く弾き飛ばした。
「あ、……んっ……遥ちゃん、……助けてぇぇッ!!」
「真白! ……凛、やめろッ!!」
叫ぶ遥を尻目に、凛の指が真白の秘部へと「ズボッ」と沈み込んだ。
「レロレロレロ……ッ! じゅるぅぅッ!! ズル、ズルゥッ!!」
凛の容赦のないクンニと、激しい手マンの同時攻撃。真白は、遥の目の前で、自分以外の女の子の舌に犯される背徳感に、頭が真っ白になった。
「あ、……あ、……あがぁぁッ!! くる、……また、……イッちゃうぅぅッ!!」
ドクッ、ドクゥッ! ザーーーーーッ!!
一回目、二回目の潮吹き。
真白は、遥の絶望したような瞳を見つめながら、白目を剥いて何度も絶頂を繰り返した。
「次は、遥。……真白を助けたいなら、私をイかせてみなよ」
凛は、遥の前に立ち、自らのスカートを捲り上げた。
遥は苦渋に満ちた表情を浮かべながらも、真白をこれ以上辱めないために、凛の秘部に顔を埋めた。
「レロ……レロレロレロ……ッ!!」
遥の必死のクンニ。凛は遥の短い髪を掴み、腰を押し付けた。
「あはっ、……さすが遥。……かっこいい顔して、舌使いも最高……っ。あ、……あぁぁッ!!」
凛は、遥のテクニックによって何度も激しく絶頂を迎え、その度に遥の顔を自らの蜜で汚していった。
「……さあ、いよいよ本番。遥、君もイきたいんでしょ?」
凛は、今度は遥を床に組み伏せ、彼女のジーンズを剥ぎ取った。
「あ、……凛、……待て、……っ!!」
凛は、遥の敏感なクリトリスを指で執拗に弄り、そのまま二本の指をナカへと「ズチュッ」と挿し入れた。
「ズボッ、ズチュゥゥッ! ズブズブッ!!」
「ひ、あぁッ!! あ、あ、……あがぁぁッ!!」
イケメン女子の遥が、凛の手によって激しく喘ぎ、何度も腰を跳ねさせる。
その光景を見て、真白の心の中で何かが弾けた。
(私の遥ちゃんが、……知らない人の指で、……あんなに気持ちよくなってる……)
自分の知らない遥の表情。
それを引き出しているのが自分ではないという事実に、真白の理性が完全に崩壊した。
「やだ……やだッ!! 遥ちゃんは私のッ!! 私のものなのぉぉッ!!」
真白は、凛を突き飛ばすようにして、遥の股間に割り込んだ。
「真白……っ!?」
「遥ちゃん、……私だけを見て!! 私が、……私が遥ちゃんを、……壊してあげるからぁぁッ!!」
真白は、狂ったように遥の秘部に吸い付いた。
これまでに遥から教わったこと、そして自分自身の本能をすべてぶつけるように、遥のナカへと指を二本、力任せに挿し入れた。
「ズチュゥゥッ! ズブズブッ! ズブッ、ズブブッ!!」
「真白……ッ!! すご、……強い、……あ、あ、……あがぁぁーーーーーーッ!!!!!!」
嫉妬に駆られた真白の手マンは、凛のそれよりも遥かに激しく、遥の深部を蹂躙した。
真白が遥の下半身を貪る傍らで、凛は、遥の顔の上に跨り、その口を自らの欲望を満たす道具として蹂躙し始めた。
「あっ、……遥、……そこ、……もっと奥まで舐めて……っ。あ、……あぁぁッ!!」
凛は、遥の顔面に自身の割れ目を押し付け、その舌を執拗に求め、何度も何度もイき狂った。
遥は、下からは真白の激しい愛撫、上からは凛の重圧と蜜に攻められ、涎を流して激しく痙攣した。
静寂が戻ったゼミ室。
シーツの代わりになったカーペットには、三人の女の子の潮と愛液が混ざり合い、取り返しのつかないほどの汚れが広がっていた。
「……ふふ。……真白ちゃん、あんな顔するんだ。……最高に面白かった。遥も、……あんな顔でイくんだね……」
凛は満足そうに乱れた服を整え、部屋を後にした。
残された真白は、放心状態の遥を強く抱きしめた。
「……ごめんね、遥ちゃん。……痛かった……?」
「……ううん。……真白の、……あんな激しいの、……すごく、……愛されてるって、……感じたよ……」
