夫の長期出張をきっかけに、美咲は義父である源三の家で数ヶ月間同居することになりました。
源三は元土木作業員で、日に焼けた肌と分厚い掌を持つ、無骨で寡黙な男。
優しくも淡白な夫との生活に慣れていた美咲にとって、家の中に漂う源三の強烈な雄の匂いは、無意識のうちに彼女の雌としての本能を刺激していましたが、まさか一線を越えるなど、夢にも思っていませんでした。
それは、蒸し暑い夏の夜のことでした。
美咲が風呂上がりに脱衣所で髪を乾かしていると、背後に源三が立っていました。
「……美咲さん、背中が流せていなかったぞ」
源三の節くれだった大きな掌が、不意に美咲の細い肩に置かれました。
「あ、……お義父さん、……っ」
美咲が振り返る間もなく、源三の手はバスタオルの隙間から滑り込み、彼女の柔らかな乳房を鷲掴みにしました。
夫の繊細な指とは違う、硬く、熱く、力強い感触。
「ん、……っ、……だめ、……触らないで……っ!!」
美咲は必死に身体を捩じりますが、源三の力は圧倒的でした。
無言のまま、源三は分厚い舌で彼女のうなじを執拗に舐め上げました。
源三は美咲をリビングのソファへ連れて行くと、抗う彼女を力尽くで組み伏せました。
「……こんなにパンパンに張らせて……あいつ(息子)は、お前をちゃんと可愛がってるのか?」
源三は美咲のブラジャーを引きちぎるように剥ぎ取ると、剥き出しになった乳房に食らいつきました。
「ジュポッ、……んむ、……じゅるぅぅッ!!」
「あ、……あああッ!! お義父さん、……痛い、……離して、……っ!!」
美咲は源三の頭を押し返そうとしましたが、男の腕は微動だにしません。
大きな口で乳房を丸ごと含み、乳首を歯で甘噛みしながら吸い上げる源三。
荒々しい舌使いに、美咲の身体は弓なりに反り返り、夫には一度も見せたことのない淫らな声が、静かな家の中に響き渡ってしまいました。
源三の手はそのまま美咲のスカートを捲り上げ、下着を力任せに引き裂きました。
「ひっ、……あ、……あぁぁッ!! やめて、……そんなの、……っ!!」
美咲が叫んでも、源三は無言のまま。
美咲の両脚を大きく割り広げ、夫が「不潔だ」と避けていた、彼女の最も秘められた場所に顔を埋めました。
「ジュボ、レロ……ッ、レロレロレロ……ッ!!」
分厚い舌が、熱く腫れ上がったクリトリスを鋭く、かつ執拗に捉えます。
タバコと酒の匂いが混じった源三の吐息が直接粘膜に吹きかけられ、美咲の理性は一瞬で焼き切れました。
「クチュ、……グポポッ、……ッ!!」
さらに源三の太い中指が、蜜でドロドロになった入り口へと二本同時に突き立てられました。
「あ、……あああッ!! 凄い、……お義父さんの指、……奥まで……っ、あ、……ああああああッ!!」
指が奥を掻き回し、同時に舌が先端を激しく吸い上げる。
抵抗しようとする美咲の身体とは裏腹に、逃げ場のない絶頂が美咲を襲った瞬間。
「あああああーーーーーッ!!」
美咲の秘部から、我慢しきれないほどの熱い液体が、噴水のように源三の顔面へ向かって勢いよく噴き出しました。
大量の潮を吹き、痙攣する美咲を、源三は満足げに眺め、その蜜をすべて飲み干すように舐め上げました。
「……もう、抵抗する力も残ってないだろう?」
源三はズボンを脱ぎ捨て、夫のものとは比較にならないほど黒ずみ、怒張した剛直を美咲の入り口に押し当てました。
「ドスッ!!」
「あ、……あぁぁぁぁぁっ!! ……太い、……っ、……全部、……来ちゃった、……っ!!」
一気に最深部を貫通した衝撃に、美咲は白目を剥きました。
源三の無骨な腰使いは、美咲を慈しむためではなく、ただ一匹の雌として屈服させるための暴力的な快楽。
「グチュ、グポッ!! ……ああッ、……お義父さん、……壊して、……私を壊して……ッ!!」
美咲は義父の広い背中にしがみつき、自ら腰を振り、夫の父親である男の種を、最深部で受け止めることに狂喜しました。
翌朝、朝食の席。
源三は昨夜の出来事などなかったかのように、黙々と味噌汁を啜っています。
しかし美咲は、夫からの「来週帰るよ」というメッセージを無視し、テーブルの下で源三の逞しい脚に自分の足を絡ませました。
彼女の身体は、もうあの無骨な掌と、熱い舌がなければ生きていけない「義父の所有物」へと変えられていたのでした。
