十人の男たちに弄ばれ、全身を白濁で塗り潰された美穂の「略奪パーティー」の映像は、その夜のうちに和也の手によってSNSの裏垢へとアップロードされました。
「【生配信・拡散希望】清楚な若妻が十人の雄に三穴を埋め尽くされ、潮を吹き続ける絶頂の全記録」
その過激すぎるタイトルと共に流された動画は、またたく間に爆発的な再生数を記録。画面の中の美穂は、髪を振り乱し、十人の男たちの指と肉棒に翻弄されながら、これ以上ないほど淫らな悲鳴を上げていました。
「……見て、美穂。今この瞬間も、何千人っていう男たちが、お前の潮吹きシーンを見て興奮してるんだ」
翌朝、ベッドで怠い身体を横たえる美穂に、和也が興奮した声でスマホを突きつけました。
画面の中では、二人の男に同時に乳房を吸い上げられ、もう一人の男の指によって、限界まで弓なりになった美穂が大量の潮を噴き出す場面がリピートされています。
「あ、……んっ、……恥ずかしい……っ。でも、……もっと見てほしい……っ」
自分の秘部がドアップで晒され、見知らぬ男たちの唾液と愛液が混ざり合って滴る様を客観的に見ることで、美穂のマンコは再び脈打ち、パジャマを濡らし始めました。
動画の下に連なるコメント欄は、美穂の肉体を求める男たちの咆哮で埋め尽くされていました。
『次は俺も混ぜろ』
『この女の口に俺の種を流したい』
『住所を教えろ、今すぐ犯しに行く』
和也は、それらの男たちの中から、さらに体格が良く、欲望の深そうな者たちを次々とピックアップしていきました。
「美穂、週末まで待てない男たちが、今夜うちに来るってさ。五人……いや、七人かな」
「……いいよ。もう、……誰のでもいいから、……早く中を熱くして……ッ!!」
その夜、和也が自宅の鍵を開けると、SNSを見て集まった見知らぬ男たちが、獲物を狙う獣のような目でリビングに雪崩れ込んできました。
「動画で見た通りだ……。実物のほうが、ずっと美味そうな匂いがするぜ」
男たちは挨拶もそこそこに、美穂の服を乱暴に引き裂きました。
一人が美穂の頭を押さえつけて口を肉棒で塞ぎ、二人が彼女の胸を力任せに揉みしだいて乳首を舌で抉ります。
「ジュポ、ジュボォッ!! レロレロ、ッ、ンンッ!!」
さらに、別の二人が美穂の脚を左右に大きく開き、潮吹きでグチュグチュに濡れそぼったマンコと、無理やりこじ開けられたアナルへ、同時にその太い塊を突き立てました。
「ドスッ!! ズブブッ!!」
「んんんーーーーーッ!! ぁ、……あああああッ!!」
休む間もなく、入れ替わり立ち替わり男たちが美穂の三つの穴を犯し続けます。
一人が絶頂して種を注ぎ込めば、即座に次の男がその白濁を押し出すようにして、自分の肉を奥深くまで叩き込む。
美穂の体内は、常に複数の男たちの熱い塊でパンパンに膨らみ、悲鳴を上げる暇さえ与えられませんでした。
リビング、キッチン、そして夫婦の寝室。
家中の至る所で、美穂は見知らぬ男たちの種を浴び、その度に大量の潮を噴き上げて痙攣しました。
和也はそのすべてをスマホで撮影し、リアルタイムでSNSにアップし続けます。
「ほら、みんな見てくれ! 俺の妻が、今また新しい男の種で満たされたぞ!」
数時間が経過し、男たちが去った後の美穂は、全身が乾きかけの精液でカピカピになり、三つの穴からは今もなお、収まりきらない白濁がドロドロと溢れ出していました。
「和也、……次、……次はいつ……?」
精液まみれの顔で、美穂はもはや、普通の会話さえまともにできなくなっていました。
彼女にとって、今や日常とは「次の男たちに略奪されるまでの待ち時間」でしかありません。
SNSで拡散され、不特定多数の男たちに消費される「公共の肉」。
夫・和也と共に歩み始めたこの堕落の道に、終わりなど存在しない。
美穂は、世界中の男たちの欲望をその身に受けるため、再びSNSの通知音に耳を澄ませるのでした。
