夫の目の前で開催される乱交パーティー

和也がSNSで募ったのは、美穂を「一人の女」としてではなく、単なる「肉の器」として扱う十人の猛者たち。

貸切パーティールームには、男たちの熱気と、これから始まる背徳への期待が充満していました。

「……さあ、皆さんの好きにしてください。この女を最高の雌に仕上げてやってください」

和也の開始の合図とともに、美穂の理性は剥ぎ取られ、剥き出しの「性」が解放されました。

美穂は十人の男たちに囲まれ、ベッドの上で大の字に押さえつけられました。

二人が両腕を、二人が両脚を、さらに頭までもが力強い手で固定され、身動き一つ取れません。

「まずは、この美味そうな胸から頂くぜ」

一人が美穂の豊かな乳房を、夫のカメラに向かって突き出すように両手で力任せに揉みしだきます。

もう一人がその膨らみに顔を埋め、乳首を舌先で弾きながら、皮膚が赤紫に腫れ上がるほど強く吸い上げました。

「チュパ、……じゅるぅ……ッ、んむっ……ッ!!」

「あ、……んっ、……和也、……っ。みんなに、……見られて……っ!!」

夫のレンズ越しに見つめられながら、複数の男に同時に胸を舐め回される。

その背徳感が、美穂のマンコを一瞬で愛液の池へと変えました。

「さあ、この溜まりまくった蜜を掃除してやるよ」

男たちは美穂の細い脚を大きく割り広げると、二人の男が交互に美穂の股ぐらに顔を埋め、熱い舌でクリトリスと入り口を競うように舐め回しました。

「ジュポッ、レロ……ッ、レロレロ……ッ!!」

さらに、一人の男が揃えた二本の指を美穂のマンコへ深く突き入れ、内壁の最も敏感なスポットを執拗に抉るように掻き回します。

「クチュ、……グポポポッ!! クチャ、……グチュゥゥッ!!」

「ひっ、……あ、……ぁぁッ!! 舌と指が、……同時、……っ、……もう、……来ちゃう、……っ!!」

身体を完全に押さえつけられ、逃げ場のない快楽が一点に集中します。

限界まで高まった美穂の腰が激しく跳ねた瞬間。

「あああああーーーーーッ!!」

美穂の秘部から、我慢しきれないほどの熱い液体が、噴水のように男たちの顔面へ吹き出しました。

「おおっ、すげえ潮吹きだ! びしょ濡れじゃねえか!」

シーツに大きな水溜まりができるほどの大量の潮吹き。

しかし、男たちは休ませません。

一人がイかせれば、すぐに別の男の指が入れ替わり、美穂を際限のない絶頂へと追い込み続けました。

「次は中だ。全員の種をこの雌に叩き込んでやるぞ!」

美穂の身体は、十人の欲望を処理するための「穴」へと成り下がりました。

一人が美穂のマンコへ、もう一人がアナルへ、そしてもう一人が彼女の口へと、三つの穴を同時に極太の肉棒で埋め尽くしました。

「ドスッ!! ズブブッ!!」

「んんんーーーーーッ!! ぁ、……あああああッ!!」

身体の芯まで突き抜ける衝撃。

一人が激しく腰を振る間、別の男が彼女の乳房を執拗に吸い、さらに別の男が彼女の顔面に自分のモノを擦りつけます。

一人が絶頂すれば、即座に次の男が交代し、美穂の三つの穴は常に熱い肉の塊でパンパンに膨らみ続けました。

「出すぞ! 全員で、この女を種まみれにしてやれ!!」

十人の男たちが、次々と絶頂を迎えました。

美穂のマンコの奥深くに、アナルの深淵に、そして飲み込みきれないほどの量が口内に。

粘り気のある白濁が、これでもかと注ぎ込まれていきます。

「んんっ、……んんんーーーッ!!」

三つの穴から溢れ出した精液が、美穂の身体を伝い、シーツを真っ白に染め上げていきました。

美穂は白目を剥き、指先を痙攣させながら、十人の男たちの種が混ざり合う熱い感覚に酔いしれました。

数時間後。

和也がカメラを置き、精液でベタベタになった美穂の顔を覗き込みました。

「美穂……最高だったよ。お前、もう普通の女には戻れないな」

美穂は、虚ろな瞳で夫を見上げると、満足げに微笑みました。

「……和也、……もっと、……もっと大勢の……男たちの、……中身が欲しいの……っ」

もはや、一人の男の愛では彼女の渇きを癒すことはできない。

十人の男に蹂躙され、その種を体内に宿すことでしか、生を実感できなくなった美穂。

彼女は、永遠に終わることのない堕落の深淵へと、完全に沈んでいったのでした。

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