私、慎一(しんいち)38歳。
某企業の営業中堅として、それなりの自負を持って働いている。
1年前、私のチームに配属された新人の直人(なおと)28歳。
真面目だが容姿はパッとせず、少し小太りな彼は、なんと28年間、女性を知らない「童貞」だという。
「人生損してるぞ」
そんな冗談から始まった彼との交流は、ある週末、私の自宅での飲み会へと発展した。
そこから、我が家の平穏な日常が音を立てて崩れ去るとも知らずに。
「いらっしゃい、直人君。夫から聞いてるわよ」
玄関で迎えた妻の美優(みゆ)35歳。
タイトなミニスカートにタンクトップという、男を煽るような装いの彼女に、直人は露骨に気圧されていた。
酒が進むにつれ、話題は下世話な方向へ。
美優は酔うと淫らなスイッチが入る癖がある。
「直人君、……本当は大きいの? 同僚が言ってたわよ、すごいって」
「いや……そんなことは……」
「見せてくれたら、私の胸、触らせてあげる」
冗談のつもりだった。だが、目の前で直人がズボンを脱ぎ捨てたとき、空気が凍りついた。
「……デカい!!」
そこに現れたのは、小太りな体型からは想像もつかない、凶悪なまでの巨根だった。
長さも太さも規格外。
美優の目が、獲物を見つけた雌のそれに変わる。
「私で、……試してみる?」
私の黙認を得た二人は、吸い込まれるように風呂場へと向かった。
風呂場から漏れ聞こえるのは、肉がぶつかり合う卑猥な音と、妻の聞いたこともないような嬌声。
「あ、あんっ! 太いっ、……太すぎて、壊れちゃうぅぅ!!」
「直人君、……そこ、……もっと奥まで突いてぇぇ!!」
40分後、上がってきた二人は全裸で抱き合ったまま寝室へ。
私は、他人の男に貪られる妻の姿に、激しい嫉妬とそれを上回る興奮を覚えていた。
「直人、……もっと妻を感じさせてやれ。練習なんだからな」
その言葉を合図に、直人は美優を四つん這いにさせ、背後からその巨根を叩きつけた。
「ズブッ、……ぬぷりぃぃッ!!」
「ひ、あぁぁぁーーーッ!! ……お腹の底まで、……全部埋まっちゃったぁぁ!!」
美優の狭い秘裂が、直人の太さに悲鳴を上げ、真っ赤に充満していく。
私はクローゼットから隠していたSM道具を取り出し、彼女の手足を縛り上げた。
「あ、あああああぁぁーーーッ!! 貴方、……そんなので……っ!!」
バイブと巨根に同時に責められ、美優は何度も、何度も絶頂(イ)きまくった。
数週間後、仕事で大きな成果を上げた直人の祝勝会と称し、再び凶行は繰り返された。
今夜の直人は、さらに支配的だった。
「先輩、奥さんを貸してください」
全裸のまま毛を剃り上げられ、秘裂とアナルに栓(プラグ)をされた美優。
その上から薄いワンピースだけを羽織らされ、私たちは深夜のアダルトショップへと向かった。
「好きなバイブ、選んでこいよ」
直人に突き放され、ノーパンのまま店内を彷徨う美優。
透ける生地の向こうで乳首が立ち、下半身は丸出し。
店内の男たちが、飢えた獣のような目で彼女を追う。
「お、おい……あの女……」
道具コーナーの隅で、数人の男たちに囲まれる美優。
「あ、あんっ……やめて、……そこ、触らないで……っ!!」
男たちの汚れた手が、彼女のワンピースを捲り上げ、秘裂に指を突き立てる。
「んちゅ、……れろぉ、……クチュルゥゥッ!!」
「しぐぅぅ、……あ、あ、……ぁあぁぁーっ!!」
見知らぬ男たちに弄られ、公衆の面前で愛液を垂れ流す妻。
その背徳的な光景に、私は激しい熱情を抑えきれなかった。
夜は終わらない。
直人はさらに私と美優を駅近くの公園へと連れ出した。
「先輩、最後は『野生』を味わせましょう」
茂みに隠れた私たちの前で、ベンチに手錠で固定された美優。
そこへ、異臭を放つ二人のホームレスが近寄る。
「ヤダ、……来ないで、……汚いっ……!!」
しかし、彼らの汚れた舌が胸を這い、洗っていない巨根が彼女の口にねじ込まれると、美優の瞳からは次第に理性が消えていった。
「んぐっ、……ごくん、……ん、んぅーーーっ!!」
「最高じゃあ!!」
一人が彼女の秘裂に突き立て、激しく腰を振る。
「あ、あああああぁぁーーーッ!! 汚いのに、……熱い……っ! 激しすぎて、……いっちゃうぅぅ!!」
絶叫とともに、美優はホームレスの種を子宮の奥深くまで受け入れた。
翌朝、私は一人で公園の奥へ向かった。
そこには、ブルーシートの中でホームレスたちに囲まれ、精液まみれで奉仕を続ける妻の姿があった。
「また来いよ、奥さん」
放り出された彼女は、ヨロヨロと、しかしどこか満足げな表情で自宅へと歩き出した。
直人はその後、海外へと転勤していった。
我が家に日常は戻ったが、今も美優の身体からは、あの夜の背徳的な残り香が消えない。
私たちは、平穏な朝食を摂りながら、次の「刺激」が訪れるのを、静かに待ち侘びている。
