【交換条件の同棲生活】一週間の調教!壊されていく二人のメス③

入れ替わり生活が始まって三日が過ぎた頃、美紀(みき)の身体には、すでに香織(かおり)の指先が深く刻み込まれていました。

「美紀ちゃん、今日は昨日よりずっと早く濡れちゃったね。身体が私の指を待ってるんじゃない?」

香織は夕食後のリビングで、美紀を床に座らせ、背後から抱きしめるようにしてその胸を揉みしだきました。胸への前戯です。

「ん、んんっ……。香織さんの指、……もう、わかるの……っ」

美紀の先端は、香織が少し触れるだけで、自分でも驚くほど硬く反り返ります。

香織は優しく、しかし確実に美紀の弱点を攻め続け、美紀の思考を快感だけで塗りつぶしていきました。

香織は美紀のスカートをめくり、慣れた手つきで下着をずらしました。

そこには、香織の匂いに反応して溢れ出した蜜が、糸を引くほど溜まっていました。

「昨日もあんなに出したのに、まだこんなに溜めてるの?」

香織は二本の指を揃え、美紀のナカへと「ズチュッ!」と深く突き入れました。

手マンです。

「ズボボッ、ズチュチュッ! ズブズブッ!!」

「あがぁぁッ!! ……そこ、……ひぎぃッ!!」

香織の指は、三日間かけて美紀が一番感じやすい場所を完璧に把握していました。

的確にそこを抉(えぐ)り回され、美紀は声を枯らして絶叫します。

「ほら、また潮が溜まってるよ。全部出しちゃいなさい!」

「あ、……くる、……出ちゃう、……出るぅぅッ!!」

美紀の叫びとともに、ナカから熱い飛沫が噴き出しました。

「ぶちゅぅぅッ!! どぴゅ、どぴゅぅぅッ!!」

三日目にして、美紀の潮吹きはさらに勢いを増し、床に大きな水たまりを作りました。

美紀は膝をガクガクと震わせ、香織の指がなければ立っていられないほど、その快感に従順になっていました。

一方、お隣の部屋では、結衣(ゆい)が真央(まお)の荒々しい愛撫によって、理性を完全に粉砕されていました。

「結衣ちゃん、美紀のこと、まだ考えてる?……無理だよ、君のナカ、こんなに俺……じゃなくて、私の指を欲しがってるもん」

真央は結衣を四つんばいにさせ、背後から激しく腰を打ちつけました。

貝合わせです。

「じゅる、ぐちゅ、ぐちゅぅぅ……」

女性同士の熱い場所が、生々しい音を立てて擦れ合います。

真央の硬い場所が、結衣の柔らかい場所を容赦なく押し潰し、結衣は「あ、……あぁぁッ!」と獣のような声を上げ続けました。

「もっと、めちゃくちゃにして……っ、真央さん、……もっと……っ!」

結衣は自ら腰を振り、真央に縋(すが)り付きます。

真央は結衣の髪を掴み、顔を股間へと押し付けました。クンニの開始です。

「ん、……じゅる、……んぐぅっ!」

真央の力強い舌が、結衣の場所を丸ごと飲み込むように吸い上げます。

結衣は「ひぎぃッ!!」と身体を弓なりに反らせ、何度も絶頂を繰り返しました。

真央はそのまま結衣を仰向けにひっくり返すと、三本の指をまとめてナカへ叩き込みました。

「ズボッ!! ズチュチュッ!!」

「あ、……あぁーーーーッ!!」

結衣のナカは、真央の激しい手マンによって、完全に作り替えられていました。

美紀の優しい指ではもう満足できないほど、真央の太くて硬い刺激を欲しがる身体。

結衣は真央の指を締め付けながら、シーツを噛み締め、何度も何度も激しく潮を吹き上げました。

そして迎えた一週目の最終日。壁一枚を隔てた二つの部屋では、同時に狂乱の宴が繰り広げられていました。

美紀は香織の上で、結衣は真央の下で、それぞれの相手と激しく腰を振り合っていました。

「じゅる、ぐちゅ、ぐちゅぅぅ……」

二つの部屋から響く貝合わせの音。

美紀は、壁の向こうで結衣が誰に抱かれているかを知りながら、香織の胸を必死に揉みしだき、その乳首を口に含みました。

「香織さん、……私、……もう、……香織さんじゃないと、……ダメなの……っ」

隣の部屋の結衣もまた、真央の指に貫かれながら、自分を裏切る快感に溺れていました。

「真央さん、……もっと、……壊して、……美紀のこと、……忘れさせてぇぇッ!!」

結衣の叫びが壁を伝わって美紀の部屋に届き、それがさらに二人の興奮を煽ります。

二組のカップルは、互いの声を聴きながら、最後の一撃を求めました。

香織が美紀のナカで、真央が結衣のナカで、同時に指を激しく、限界まで突き上げます。

「ズボボボボッ!! ズチュチュッ!!」

「あ、……あぁぁぁーーーーッ!!」

「ぶちゅぅぅッ!! どぴゅ、どぴゅぅぅッ!!」

美紀と結衣、二人の身体から同時に、これまでで最大級の潮吹きが放たれました。

熱い飛沫が部屋中に飛び散り、二人は同時に、これまでで一番深い絶頂の淵へと落ちていきました。

一週間が経ち、交換生活は終わりました。

元の部屋に戻った美紀と結衣。

二人はお互いの顔を見ることができませんでした。

身体には、別の女の匂いと、消えないキスマークがいくつも残っています。

「……美紀、おかえり」

「……うん、結衣も」

ぎこちなく抱き合う二人。

しかし、美紀は結衣の指がナカに触れた瞬間、香織のあの激しさを思い出して身体を震わせました。

結衣もまた、美紀の優しい愛撫に、真央の乱暴なまでの快感を重ねてしまいました。

一週間で完璧に調教されてしまった二人のメス。

彼女たちはもう、元の純粋な恋人同士には戻れません。

隣の部屋から聞こえる香織と真央の笑い声に、二人の身体は今日も、裏切りの蜜を溢れさせてしまうのでした。

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