約束の当日、人目を避けたい私は、車で2人を迎えに行くと、ビシッとお洒落をしたタカシと、お洒落には無頓着といった服の勇気が待っていました。
2人を車に乗せ、生活圏から離れたカラオケ店へと行きました。部屋に入るとタカシはすぐに私の隣に座ってきて、ユウキは向かいに座りました。
カンナ『2人は、どういう友達なの?』
タカシ『中学から同じ学校で、部活も同じです!』
カンナ『そうなんだ。タカシはモテそうだね。』
タカシ『まあ、女友達多いけど、モテないです(笑)』
カンナ『ユウキは?彼女とか?』
ユウキ『僕は、女の子の友達少ないです』
よく喋るタカシとは対照的に、ユウキは大人しく、タカシ的にはユウキの世話をしている意識のようでした。
タカシ『こいつ、女の子苦手で話すことないんですよ!ユウヤ、何か喋れよ!』
ユウヤ『え?・・・』
タカシ『カンナさんに聞きたいこととかさ!』
ユウヤ『え・・・・』
カンナ『何でも聞いて良いよ。ユウヤ君』
ユウヤ『う?ん・・・』
タカシ『じゃあ、俺から!何カップですか?』
カンナ『こら!何カップだと思う?ユウヤ君』
ユウヤ『え・・・わからない・・・』
タカシ『じゃあ、ヒントで!』
タカシはそういうと、私の胸を揉みました。
私は『もう!』と怒ったふりだけしましたが、黙って受け入れました。
タカシ『おお?!思ったよりデカい!柔らかい!ユウヤも触らせてもらえよ!』
ユウヤ『え?でも・・・』
カンナ『触っても良いよ』
私がそういうと、ユウヤは恐る恐る胸を触りました。
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