ライブ終了後、A子ちゃんはどうやら会場からかなり離れた県から来たらしく、泊るところを探さないといけないけどお金がない、と相談してきました。
たまたまライブ会場の近くに家があったので、うちに泊まっていかない?と提案したところ二つ返事で泊まることになりました。
こんなことになるかもしれないと思い、事前に部屋を片付けておいたのが功を奏し、綺麗な部屋にA子ちゃんを招くことができました。
A子ちゃんはご飯をふるまってくれると言い、美味しいご飯をいただきながらライブの感想で盛り上がっていきました。
夜も遅くなってきて遂に就寝の時間。
なんとA子ちゃんからの積極的な夜の誘いが!!!!あるはずもなく...
我慢しきれずに寝込みのA子ちゃんにHのお誘いをしようと起こすと...
「そうですよね...男の人の家に泊まるっていうことは.....私わかってます」
何とも男心をくすぐるこのA子ちゃんの言葉を皮切りに、二人の熱い夜が始まりました。
A子ちゃんは初めてだったようで、痛みをこらえながらも必死に答えてくれました。私としてはA子ちゃんのヴァージンを貰ったという悦に浸りながら、性欲をぶつけました。
結局二人で何度も果ててしまい、最高の気分のまま寝てしまいました。次の日が休みだったこと、A子ちゃんと激しい夜を過ごしたことで泥のように眠ることができました。
次の日、目を覚ますと時間はもう昼過ぎになっていてA子ちゃんの姿が見当たりませんでした。
荷物もなくなっていることから、早く起きて帰ったのかと思いSNSを見ると感謝と帰宅するという意図のメッセージが届いていました。
この時、気づいたんですがライブのお金を私がまとめて払っていて、ライブ当日にお金を返すということになっていたのををすっかり忘れてしまってまして、言おうかとも思ったんですが昨日の行為が忘れられず、後回
しにしました。笑
その後も何度か交流を重ね、お金も忘れていたようで返してくれ、Hも何度かするようになり今では付き合っています。
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