「だめ、だめ、なんか出ちゃうのおおお」
叫び声と合わせて、大量の水を吹き出してしまった。
大量の水は相手の顔に思い切りかかり、それでも指と舌を止めないためとめどなく放射線を描いた。
出ている感覚なのに子宮がビクビクして、初めての感覚だった。
「ごめんなさい、おもらししちゃいました..」
泣きながら謝ると
「潮を吹くくらい気持ちよくなってくれたんだね」
と頭を優しくなでてくれた。
ベットに手を引くとふわふわな手錠が置かれていた。
「まひるを傷つけないために、手錠部分はやわらかいんだよ」
触らせてもらうと確かにフワフワだった。
まずは手に付けると、足枷も同時付け始めた。
足は大きく広げられた状態で、恥ずかしい格好になった。
「ドキドキしちゃいます」
「いつまでそう言っていられるかな」
カバンから取り出されたのは、触手のような形の小さなローターだった。
小指1本分くらいの大きさなのに、スイッチを押すと大きなバイブ音がこだました。
最初は胸に当てるとくすぐったくきゃっと笑ってしまった。
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