アルコールを飲んで多少フラついている私の肩を優しく抱いて、気付いたら駅の近くのラブホテルの入り口にいた。
部屋に着くとお風呂に湯舟を溜めてくれて水を差しだしてくれた。
「酔ってるまひるちゃんもすごく可愛い..」
優しく肩を抱くと、顎をくいッとあげ唇を合わせた。
私が受け入れていることを確認すると優しく舌を入れ、舌を立て口内を秘器のように犯し始めた。
「ん...ふぅん...」
密着するとブルガリの優しく妖艶な香りが漂い、頭の中が真っ白になった。
唇を離すと唾液が糸のように連なり私の息は更に荒くなった。
下着は熱を帯びていて、濡れていることが分かるくらいだ。
「キスだけでこんなに濡れるなんて、まひるはやっぱりいやらしいね」
スカートに手を入れ、下着をこすると私の身体はビクンビクンとのけ反った。
「あーあ、見てみろよ。下着の上しか触ってないのにこんなに糸引いてるよ」
ぐちょぐちょになった下着から指を取り出すと、親指と人差し指でねちょっと糸を見せた。
私が恥ずかしそうに眼をそらすと
「誰がそらして良いっていった?」
と更に低くいやらしい声で指を見せた。
「いや..恥ずかしい...」
「クリトリスに直接触れたらどうなるかなぁ」
私が期待の目で相手を見ると、下着に手をかけた瞬間に
「お風呂が溜まったから入ろうか」
と寸止めされてしまった。
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