こんにちは。〇〇さんですか?
スマホから顔をあげた彼女は、正直twitter に載せてる写真よりかは劣ったが、結構可愛いかった。
彼女は少し照れたように、話し始めて、僕もなんだか恥ずかしくなってきてしまい、しばらく気まずい感じで人混みの中でお互い立ちすくんでいた。
僕達は気を取り直すように、居酒屋に向かっていった。
向かう途中もギクシャクした感じだったけど、なんかその感じも僕は楽しく感じ始め、馬鹿なのだが、最初にあった勘ぐりなどどこかにいってしまった。
彼女は一杯生ビールを呑んだだけですぐに酔っ払ってしまって、自分の事をペラペラと喋り始めたのだが、彼女はなんと既婚者だった。
しかも住んでいるのが、僕も住んでいる団地の隣の棟だった。
彼女はセックスレスである旦那とのことを愚痴りはじめて、気がつくと、目の前にいたはずの彼女は僕の隣に座っていて、僕の太ももに手を置いている。
彼女の酔っ払った湿った吐息をかいでいると、僕のあそこは膨張してきてしまい、話しを聞いているどころではなくってきた。
すぐにそれに気づいた彼女は手を降下させてゆき、僕の固くなったあそこを撫で始めた。
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