それから予定の日までは僕の人生の中で一番長い一週間に感じられ、とても待ちきれなかったのを覚えています。
その頃、日課となっていた自慰行為もその日のために禁止するという浮かれっぷりでした。
そして待ちに待った週末、待ち合わせ場所へ予定時間の20分早く着いてしまいました。
微妙な空き時間でなにをして暇を潰そうか迷っていたとき、後ろから「すいません」と声をかけられました。
振り向くと清楚系で大人しそうな巨乳の女性が立っていました。
人妻の夏帆でした。
事前に自分の服装を伝えていたため、気づいて声をかけてくれたらしいのですが、待ち合わせ時間の20分も前です。
理由を聞くと、待ちきれなくて早くきてしまったとのこと。
僕のボルテージは最高潮に達してしまいました。
調子に乗った僕はあって5分もたたない女性にホテルに行こうと提案してしまいました。
今考えると恥ずかしいことです。
しかし、夏帆も、同じつもりだったらしくあっさりOK。
旦那だけに好き放題されているのが気に食わなく、自分も遊んでやると決めてきてくれたみたいでした。
ホテルの前まで来ると夏帆は若干顔を赤らめうつむきながら
「ほんとにきちゃった」
と呟き、僕のボルテージを限界突破させてきました。
次ページへ続きます
