背中をのけぞらせ、身体をよじるように1年ぶりの快感におぼれてはじめている彼女を見ながら愛撫を続けていると、まだ直接は触れていないのに、すでに股間はぐっしょりです。
「お願い...さわってください。」
と懇願され、私のボクサーパンツに触れてくる彼女。
クリトリスはぬるぬるですでに赤く大きくなっていました。さわるとさらに大きくなる声。
あおむけの彼女を上半身だけ起こし、彼女の両手をクリトリスに持っていきます。
「りんちゃん、どこが気持ちいいの?さわってごらん?」
すると彼女はクリトリスではなく、小陰唇と膣の入り口をさわり始めました。
私は
「りんちゃん、いつもはこうじゃないの?」
と言い、彼女の中指を膣の中に入れ出し入れするようにします。
彼女から今までにない声が発せられ、背中をのけぞらせます。
私は胸への愛撫をしながら、彼女の中指の様子を見ています。
彼女の中指の動きはまったく止まりません。
ほどなくして「もうダメ」と発したあと、両足が痙攣するかのように震えます。
ぐったり倒れ込む彼女。
ちょっと時間をおいて、私から彼女の秘部への愛撫です。
クリトリス、小陰唇、少し小さめな膣の入り口。
すでに彼女からは喘ぎ声です。
中指を膣へ挿入。
Gスポット周辺を責めていると、彼女の声が大きくなり、しばらくすると私の手のひらがとても汗をかいたようにじんわり熱くなります。
彼女も気づいたようで
「えっ、私もらしちゃいました?」
「違うよ。少し潮吹いたんだよ」
「え~、本当ですか?」
彼女は潮吹きの経験はなかったそうで、潮吹きといえばもっと勢いよく出るものだと思っていたそうです。
お互い少し笑みがもれ、キス。
彼女の手は私の股間にあります。
攻守交替。
彼女が私のボクサーパンツを脱がし、勃起した私のペニスをまじまじと見ます。
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