ビジネスホテルなのに暗めの部屋に入ると、彼女は少しずつ私に近づきながら
「○○さん、ごめんなさい。」
「私バカなオンナだと思われるかもしれないけど」
「彼と別れてからホントにいいことないし、忙しいし」
「サイトで書いたことってホントにウソじゃないんです」
「だから少しのあいだだけでも、今日だけでもいいから」
「○○さん、つきあってくれませんか?」
それが本当ならなんて都合のいいと思いましたが
「りんちゃん?」
と声をかけると、彼女は無言で私をベッドのふちに座らせキスをしてきます。
彼女としては身長差があったのでそうするしかなかったのでしょうが、びっくりです。
キスをやめない彼女。
「こんなオンナ、イヤですか?」
と言いながら、私の股間をデニム越しにさわってきます。
思わす腰が引けそうになります。すでに勃起し始めていたからです。
「りんちゃん、とりあえずシャワー浴びない?」
と私が言うと、彼女はそれには答えず私のデニムのベルトをはずしにかかっています。
もう私も覚悟を決めました。
「りんちゃん、ホントにいいのね?」
今度はうなずく彼女。
彼女をベッドに寝かせてキスからはじめます。
相変わらず、私の股間に手が行く彼女。
「まだ、ダメ」と彼女に言いながら、彼女をベッドのふちに座らせ胸への愛撫をはじめます。
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