支払いを済ませ出ようと思ったのですが、彼女はお酒に酔って上手く歩けない。
店員に肩を貸してもらうと彼女の胸が手に当たり店員はニンマリ。
彼女を後部座席に乗せるとスカートが開け、それを見た店員もニンマリ顔。
そのあと私達が向かったのは私の定宿。
すると私に気付いたホテルマンが酔った彼女を部屋に運んでくれニンマリ顔。
私、「お水飲む?」
ユミ、「ここ何処ですか?」
私、「ホテルだよ、〇〇ホテルの〇〇階だよ」
セレブと付き合いのある女性なら、ホテルの階数を聞くだけで部屋のグレードが分かるのでしょうが、自称モデルの彼女では分かるはずはありません。
彼女、「私、ここまでどうやって来たの?」
私、「人に運んでもらったんだよ」
彼女、「全然憶えていません」
私、「僕と会う目的は覚えている?」
彼女、「何でしたっけ?」
私、「大丈夫?モデルとして使ってくれる社長さんを紹介することだったでしょ」
彼女、「そうでした。社長さんはもう来ているの?」
私、「本当に大丈夫?まだ誰も来ていないよ」
彼女、「酔っ払っているのを見られて恥ずかしい」
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