「今日はよろしくお願いします。」
ぺこりと頭を下げるりん。
「こちらこそ、よろしくね?」
笑顔でポンポンとリンの頭をやさしくたたく悠。
そして 二人は館内を歩いていく。
りんは好奇心旺盛なのかぴょんぴょん飛び跳ねながら走り回り、スカートからのぞく幼い太ももや、シャツがめくれみえるおへそが見え隠れしている。
「こらこら、そんなにはしゃいでるといろいろ見えちゃうよ?」
苦笑いしながら諫める悠。
「なにが見えるのー?」
きょとんと首をかしげるりん。
「それはねーおへそとかパンツとかだよ」
りんの耳元でこそこそと伝えると
「悠君のエッチー」
少しほほを赤らめて言うりん。
「でもね、今日のはお気に入りだからいいんだー」
スカートをひらひらさせながら笑うりん。
「悠君が見たいなら見せてあげちゃうよー?」
まだまだ幼いのにちらちらと見える太ももに目を奪われ、そのまま少し離れたトイレの個室に2人は入った。
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