その日は気温が高く会ってバイバイするには酷なため、私はその子供に「お腹空いてない?」
子供、「お腹空いた」
私、「何か食べに行こうか?」
子供、「うん、行きたい」
私は2人を後部座席に乗せ、A子が押していたベビーカーはトランクに積みました。
私、「お嬢ちゃん、何が食べたい?」
子供、「お嬢ちゃんて私のこと?」
A子、「そうよ」
子供、「お肉が食べたい」
私、「焼肉が良い、それとも焼き鳥が良い、それとも、そうだアソコにしようか」
子供、「どこ?」
私、「アソコに見えるでしょ食べ放題。そこで良い?」
子供、「うん」
A子の子供は幼く食べ放題の料金は無料。
A子、「好きなのを食べても良いんだよ」
子供、「お肉も良いの?お金は大丈夫なの」
A子、「食べ放題だから気にしなくても良いんだよ」
食欲が旺盛なのはA子も、食べて体温が上がったのか彼女は上着を脱ぐと、中はマタニティドレスのような大き目のワンピース。
そのワンピースは胸元がゆったりしており、生地はボディラインが分かるくらい薄く、 向かい合って座る私は目のやり場に困りました。
ワンピースの胸元にはハンドタオルが挟まっており、それを使って彼女自身の汗を拭う時もあれば、子供の口元を拭く時も、向かい合って座る私からだとA子がハンドタオルを胸元にしまう時に乳首が見えてしまい、他の男性客も彼女のことを気にしていました。
食事を終え車に戻ると、満腹から子供は寝てしまい、私はようやくA子の相談に乗ることに。
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