「……美沙さん、分かっていますよね? 先日の公民館でのこと、旦那さんやママ友に知られたら、この街にはいられなくなりますよ」
昼下がりの自宅リビング。
PTA役員の美沙(みさき)の前に座っているのは、同じく役員を務めるパパ友の佐藤と田中、そして岡田の三人だった。
事の始まりは一週間前、深夜の役員会議。
会議室で二人きりになった佐藤に誘惑され、つい一線を越えてしまった美沙。
しかし、それを他のパパ友たちに隠し撮りされ、彼女は「秘密の共有」を強要されることになった。
「今日は旦那さんもお子さんも夜まで帰ってこない。……たっぷり『お礼』をしてもらいますよ」
「やめて、……三人同時なんて、無理です……っ!」
美沙の必死の懇願も、欲望に飢えた男たちには届かない。
佐藤が美沙の口を強引に塞ぎ、田中が彼女の清楚なワンピースを無残に引き裂く。
「いいじゃないか、美沙さん。PTAの仕事は『奉仕』だろう?」
岡田の手が、美沙のストッキングを破り捨て、露わになった秘部に指を突き立てる。
「ひゃんっ! あ、……そこ……っ、そんなに激しく……っ!」
男たちの手が一斉に美沙の全身を這い回り、彼女の敏感な場所を容赦なく責め立てる。
一人が胸を吸い、一人が指で抉り、もう一人が彼女の耳元で卑猥な言葉を囁く。
「あ、あぁっ! イッちゃう、いきなり、……イッちゃうぅぅっ!」
一回。
三人による波状攻撃に、美沙の体はあっけなく最初の大噴火を起こした。
「さあ、本番だ。……誰のから食べたい?」
リビングのソファに押し倒された美沙の目の前に、三つの猛々しい剛直が突き出される。
すべて、子供の同級生のお父さんたちのものだ。
「やだ、……そんな……あぁっ!」
岡田が美沙の口に自身のものをねじ込み、同時に佐藤と田中が、彼女の前後の門を同時に貫いた。
「あああああぁぁぁぁっ!!」
衝撃が美沙の脳を真っ白に染めた。
前からも後ろからも、そして口の中までも。
三人の男たちの熱い肉体に埋め尽くされ、美沙の理性は粉々に砕け散る。
「グチュ、グチュッ」
という卑猥な音が、静かな昼下がりの住宅街に響く。
「あ、あぁっ! 誰の……か、分からない……っ、すごい、……いっぱい来てるぅぅっ!」
「美沙さん、まだ顔が『母親』のままですよ。もっと『メス』の顔を見せてください」
男たちは代わる代わる美沙を抱き、彼女に息つく暇も与えない。
一人が果てても、すぐにもう一人が彼女の奥を突き上げる。
「あ、あぁっ! 五回目……っ、六回目……っ! もう、……中が、ドロドロで……おかしくなるぅぅっ!」
七回、八回、九回……。
美沙はもはや、誰に抱かれているのかも、自分が何度果てたのかも分からなくなっていた。
リビングのラグには彼女の愛液と、三人の男たちの混合した精が撒き散らされ、むせ返るような男の匂いが立ち込める。
「ほら、十回目だ! 全部飲めよ、美沙さん!」
「あ、あぁっ! 飲んじゃう、……全部、……お父さんたちの、……全部欲しぃぃっ!」
十五回、二十回……。
極限まで開発された美沙の体は、三人の男たちの暴力的なピストンに合わせ、白目を剥いてガクガクと震え、何度も、何度も、噴き出すような絶頂を繰り返した。
「……ふぅ。さすが美沙さん、最高の『役員』だ」
日が暮れる頃、男たちは満足げに服を整え、美沙をリビングに残して去っていった。
美沙の体には、三人の男たちの吸い跡と、消えることのない汚辱の印が刻まれている。
「……あ、あぁ……。私、……どうなっちゃったの……」
虚ろな瞳で天井を見つめる美沙。
しかし、彼女の股間はまだ、他人の夫たちの熱さを求めて疼いていた。
数時間後、何食わぬ顔で帰ってきた夫と子供に、彼女はどんな顔をして向き合うのか。
「お母さん、おかえり」という子供の声を聞きながら、美沙は心の中で、次の「役員会」での情事を期待して、密かに濡れ始めていた。
